5/22-28, 2006 週報

某夜、某プロダクション勤務の友人とイタリアン。自分は長年洋楽に携わって来たので、日本のアーティストの話を聞くのは新鮮でとても楽しい。まだ風邪を引きずる中、某夜千葉マリン・スタジアムまで交流戦観戦。昨年は日本シリーズで負けた球場だが、今回は勝った。小雨降る中、ディズニーランド以上とも言える程の花火を打ち上げてくれ、大感動。映画は『レント』と『僕を葬(おく)る』。『レント』には、又々ブロードウェイ行きたい病に点火されたが、少なくても『コーラスライン』がリバイバル・オープンする秋までサントラで我慢。ロジャーは若い頃のジョン・ボンジョヴィに似ている気が。4度目に生まれ変わったら、絶対に3才からクラシック・バレエを習わせてもらって、歌って踊れるミュージカル俳優になるのだ。2度目と3度目の人生は内緒。『僕を葬(おく)る』は久々のフランス映画。何はともあれ、メルヴィル・プポー美しいです。亡くなったJFKジュニアの線をもっと細くして、フランスっぽい屈折した色気を加えた感じ。ストーリーはもうどうでも良いから、女性の皆様見ておくべきです。このストレス社会、目の保養が必要。もう一つの目の保養に、某日友人とコンラッド・ホテルで開催されたブルガリの展示会へ。どこかの宝物殿か博物館に来た感じ。驚きの値段表付きだけど。もっと驚くのは実際買う人が沢山いること。格差社会ここに在り。週末、虎が獅子に勝ち、遂に兎を抜いてセの1位に。続くと良いが・・・.

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