5/31-6/6, 2010 週報

年がら年中好き勝手な格好で働いているAF1スタッフには関係ないことですが、世間は衣替えを迎え、6月に入ったこの週は新しいことがいろいろありました。

まずエアロ的には、無事に南米ツアー終了しました!既にファンの皆様はご存知のように、ツアーというのは始めるのは簡単(周囲の関係者にとっては始めるほうが大変ですが、バンドにとっては…)でも、無事に終えるのは一苦労ですからね〜(^^;  事故にも遭わず、病気にもならず、全日程を消化出来て各地でライヴも大成功したことは、これから続くヨーロッパ、そして北米ツアーへと、本当に良い弾みになりますね。

そしてプライベートでは、ラウドパークのラインナップがついに発表になりました!毎年行っているスタッフBにとってはいずれにしても今年も行くスタンスだったようですが、フェス嫌いで、もちろん一度もラウパーに行ったことのない私にとっては一大事。そうか……オジーか……。とっても久しぶりだし、これは行かねばなりません。なんだか今から興奮とゆーよりは恐ろしくてドキドキ。なんといってもアンヴィルの映画を観たので、ラウパーの雰囲気は分かるから…。ああ、あんなところにこの自分が入る日が来ようとは。

そしてそして!ついに公開となりました『SATC 2』!!4人揃ってプロモ来日もあり、この週は大いに盛り上がりましたね〜。私も早速2回観ましたよ♪ お洒落な女子で超大盛り上がりのシアターは華やかな雰囲気で、ポップコーンと香水の香りが充満してました(^^;  さてさて超お楽しみだったその内容は……というと、これはちょっと賛否両論でしょうか。『1』と比較して、ロケやゲストは明らかにアップグレードされています。さりげにペネロペちゃんが登場するし、なんといってもSTよりさらに二つも年上のライザ・ミネリが歌って踊るのが圧巻です!でも、お洒落小物の使い方などは、『1』の方が観ていて楽しかったですね〜。

そして出演者たちですが…一番成長を感じたのがミスター・ビッグとミランダです!この二人のオトナな魅力には、本当に尊敬し、観ているこちらの目がキラキラしたのを感じましたww まあシャーロットはあんな感じ?サマンサも、エイダン(!)も、まあ予想通りの行動をとってくれてウケました。ファン的には残念ながら…って感じなのが、キャリーなのです。成長どころか、なんかあまりに自己チューなガキしてね?って感じ(汗)。

まあ、完璧な人間はいないし、今回とってもオトナな魅力を振りまいてくれたビッグだって2年前は酷かったし(^^; こうしてお互いに皆補い合って支え合って生きていくんですね。今月は忙しいのでシアターで観るのはこの2回で終わりかもしれませんが…いや、また行っちゃうかな?ww

もう1本は『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』です。原作はゲーム、スタジオはウォルト・ディズニー・プロダクション、そして製作総指揮ジェリー・ブラッカイマーといえば、内容は想像がつくというもの。どんな冒険も安心して見ていられます。私は今までジェイク・ギレンホールってあまり好きなタイプの人ではなかったのですが、ここではまさにペルシャの王子役がぴったり!なかなか良かったですね。そっかー、彼は中東系のルックスだったのねww

ということで始まった6月は、早速そろそろ梅雨を予感させる蒸し暑い日が続きます。AF1オフィスでも今年初めてクーラーをオンにしました。エコ設定の28度でギリまで頑張ります。それでは皆様、また来週!

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