5/5-11, 2008 週報

GW最後の二日間は、これといったイベント特に無し。なんだかのんびり出来たんだけど、最終日の夜が遅くなってしまったので、結局休み明けも疲れを引きずったまま。あ〜、年齢を重ねると疲労回復に時間がかかるったらありゃしない。平日オール出来てた20代の頃が懐かしい。

で、その連休最後の夜は普通に友人に会ってしゃべって映画観て食事したんだけど、連休中に松山行ったとかで松山のお土産を頂いた。基本的にあまり和菓子は得意じゃない私。で、友は結構いろいろ探してくれるのだが、今回は御当地限定チロル・チョコレートの『ポンジュース』味の箱買い!これが超超ヒット〜!!!!!いつでも買える松山の人が羨ますぃ〜!ポンジュース味のグミを間に挟んだオレンジ・チョコレートは、ぷ〜〜〜んと爽やかな香りと共に柑橘の甘さが口中に広がります。なんて美味なんだ。大人買いしてくれてありがとう。今後松山に行く人がいたら、絶対おねだりしちゃお〜っと。

疲れを引きずった原因はもう一つ。連休明けしたその日の夜に、東京ドームへナイター観戦に行ったんだった。結果的に例の金本危険球デッドボール騒ぎや、ラミちゃん幻のホームラン騒ぎなど話題満載&中断だらけの試合で、延長戦でもないのに4時間近く。勝ったから良いようなものの、疲れました〜。それにしても、鉄人アニキには超感動。凄い。立派。さすが。素晴らしい。150キロ近い硬球を後頭部に直撃されたら、我々シロートなら死んじゃってたかもしれませんわ。それが試合続行及び次の打席でホームラン!超人デス。

でも、その危険球を食らわせたのがキサちゃんなのよね。私、デビューの頃からキサちゃん好きなんです。基本的にチーム憎んで選手憎まず、が私のモットー。勝手な想像だけど、キサちゃんってうちのレッドスターに負けず劣らずの真面目堅物人間っぽい。あ〜〜〜、あの夜は眠れなかっただろうな〜(涙)。時には、肉体のキズ以上に心のキズの方が痛むものです。

即刻退場となったその日はきちんと謝れなかったからか、翌日自分は試合に出ないのに、試合前阪神ベンチの金本に謝りに行ったというキサちゃん。「気にすんな。たいしたこと無いから。又思いきり投げて来いよ」と、アニキは言ったそう。あ〜ん(泣)、アニキもカッコいい〜〜!でもさらに、「・・・って、言ってもらえたのがせめてもの救いです・・・。」と、今にも泣きそうな顔で「どうだった?」と後で聞いた記者に答えたというキサちゃん。え〜〜ん、こっちまで泣きたくなるよぉ〜。キサちゃん、早く元気になって、勝って笑顔見せて下さい。うち以外との試合でね♪(と、野球に興味無い人には訳わかんない内容を延々と書いて失礼シマシタ)

さて、映画は1本。ジョージ・クルーニーの『フィクサー』。期待通りでしたね。面白かった〜!私としては、『ユージュアル・サスペクツ』や『ミスティック・リバー』に次ぐくらい、『ニューオリンズ・トライアル』と並ぶくらいの面白さだったかも。苦悩するジョージ・クルーニーも悪くなく、懐かしのロス先生を彷佛とさせる。ただこの人の場合、ロス先生以降とても役柄が広くなったので、ラストまでどっちに転ぶか観ているコチラにも解らないところが、さらなる面白さに繋がっている。その辺、どろぼう役の『オーシャンズ』シリーズのイメージが強いからだろうな〜。さて、どんな結末かは観てのお楽しみ。

ティルダ・スウィントンという女優も大迫力。ミニ・ケイト・ブランシェットだ。『ナルニア』の北の魔女の時もケイト・ブランシェットかと思ったけど、素顔に近い『フィクサー』では、さらなる無機質感が恐ろしかった。プロフィールには身長179cmとある。迫力あるわ。ただ、作品の中で陰ではちょっと気弱風なところも見せていたのがつまらない。そこが線の細いティルダなのかなぁ?もっとシガニー・ウィーバーあたりに、とことん強くて怖くて頑固な悪徳弁護士やらせたら面白かったのに。あ、それじゃジョージ様、負けちゃうか(笑)。

週末、学生時代からの友人に会う。約2年前に離婚したのだが、直後会った時は化粧っ気も無く、顔色も悪く、どちらかと言えば疲れ、ヤツれたような印象だった友が、もうバシっとキメて綺麗になっててとても嬉しかった。すっかり立ち直ったなと一目瞭然。化粧をする女は、男以上に分かり易い。同じ化粧するんでも体調悪いとノリも悪いから、やっぱり綺麗にお化粧出来てるってことは、体調も含め調子が良い証拠。ってなわけで、連休明けても今イチ調子に乗れなかった私だが、週末にはゆっくり出来たので月曜からは気分も新たに、本当の連休明けということで、頑張りま〜す。

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