6/16-6/24, 2012 週報

 

遂にエアロスミス2012年『地球温暖化ツアー』が始まりました!初日のミネアポリスは速報メル配させて頂きました通り。その後も超順調に進んでいます。超どころか超々順調!!!そんなライヴに 行ってきました。

ツアー2本目のクリーヴランドとシカゴ。ジャパンツアーでも バンドの体調、精神面、どちらもバッチリの最高のライヴでしたが、 今はアルバムが完成したゆとりと新曲披露の楽しみとでさらに雰囲気 は最高の状態!!スティーヴンもジョーも揉めることなく(笑)本当 にご機嫌で素晴らしいショウでした。

ジャパンツアーと大きく変わったところはステージ・プロダクションです。今までもジャンボスクリーンで凝った映像を見せてくれていま したが、今度は3Dスクリーンです。観客がメガネをかけるわけ ではなく文字通り3面立体のスクリーンで、私としては数年前 のポール・マッカートニー(当たり前ですが超お金を掛けた立体スクリーン)のステージ・プロダクションを思い出しました。一番前のスクリーンは大きな円形で、それが上下移動したり角度を変えながら後ろの立体的な2面目と後方のジャンボスクリーンにかぶさっ て…、これは全体がよく見える遠くの席の人達がちょっと羨ましくなりますね。

現在『レジェンダリー・チャイルド』以外でライヴ披露している新曲 『Oh Yeah』はサイコーなジョー・ソングです♪ 『Combination』と『Draw The Line』と『Lick And A Promise』をかけ合わせてゲフィン風アレンジにした…といった感じでしょうか。そしてとてもラッキーだったことに、その他の曲もSTに聴かせてもらえました。

特に涙が出るほど嬉しかったのは「それがアルバムの1曲目だぜ!!」とSTが教えてくれた『What Could Have Been Love 』。カッコ良いギター全開なのは言うまでもないのですが、アルバム『Nine Lives』でもちょっと感じたビートルズ風の旋律 がかすかに感じられ…が、そこにはそれなりの理由もあったのです。STの説明に「なるほど!!♪」それはまだ秘密なのですが、これが今回のスペシャルゲスト1人目なんです。

ああ、とにかく驚くばかりに良いアルバムですよ。メンバー全員が「『Rocks』時代と現在を融合させたサイコーの出来」と言っていたのが本当に分かりました。私にとっての好きなアルバム TOP3は『Rocks』『Draw』『Toys』なのですが、それらをミックスして、ゲフィン時代のアレンジをした感じでしょうか。もぉホントに驚きですよね。メンバー全員60過ぎたバンドがこんなアルバム作ってしまうなんて。ジャック・ダグラスのお陰も あるでしょうが、当然エアロの5人だからこその結果です。本当に嬉しい。ファンは皆、エアロのファンであることを強く誇りに思えるアルバムです。これは売れますね(笑)。

というわけで、ジャパンツアーではゆっくりライヴを観ることが出来 なかったので、個人的にもライヴを楽しむことが出来、8月のTPの仕込みもバッチリ。TP参加の皆様は言うまでもないでしょうが、超お楽しみに!!

そんな合間に、シカゴで映画を観てきました。『Rock of Ages』です。はたしてブロードウェイの舞台版との違いは?トム・クルーズの歌は?ととても楽しみだったのでえすが、これまた期待を裏切られることなく、観て良かったです♪早速映画版のサントラもアマ ゾンしました。トム・クルーズの歌、素晴らしいです!!!アクセルが歌唱指導したのもうなずける程声がアクセルに似ていて、ホントに スゴイです。トムってマジ、何でも出来るんですね〜。さらにセバスチャン・バックもカメオ出演していました!どこに出ているか、探して下さいね。9月の日本公開が楽しみです。絶対また観に行き ます。

…と、超中身の濃い週を過ごしていました。再び梅雨真っ盛りの東京 に戻って、さあまたお仕事頑張ります。ライヴやバンドの様子、何か訊ねたいことがありましたら投稿して下さいね。お答えします!

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