6/4-6/10, 2012 週報

結局この一週間健康に過ごしていました。本当に日曜日の発熱はなんだったんでしょう??

6/9はロックの日!ということで(?)遂に『ロック・オブ・エイジス』の予告編が公開されましたね。以前投稿コーナーで話題になったニューヨーク、ブロードウェイで現在も大人気ロングラン中の人気ミュージカルが、遂に映画化です。ミュージカルの映画化は大好きなのでとても楽しみなのですが、特にこの作品はブロードウェイでも大好きで何回か観ているので、しかも主人公をトム・クルーズが演じるというのですから、本当に公開が超々楽しみです!

80年代後半のハリウッドが舞台のこのミュージカル。80年代はMTVが開局して大盛り上がりだったので、あらゆる曲が目や耳に入ってきた時代でした。ブロードウェイ版でも知らない曲の方が少なく、しかも通常のミュージカルでのオーケストラの代わりに『ロック・オブ・エイジス』ではリアルなバンドが演奏していて、そのギタリストが現役ナイトレンジャーの長身クールなギタリスト(ジョー・ホークストラ)でもあり、もう本当にステージも、客席も、まさにライヴなライヴ・ミュージカルでご機嫌でした。ブロードウェイのチケットが買えるオトナ達にとっては青春が蘇るステージなのでしょうね。連夜、本当にロックショウ並の大盛り上がりです。さて、映画の出来はどうなんでしょう。

トム・クルーズが演じる役は、ブロードウェイでは明らかにブレット・マイケルズなのですが、今回トムはアクセル・ローズにヴォーカル指導を受けたとのこと。で、楽しみに予告編を見たら…なるほど、アクセルに指導を受けたからダイエットが若干まだ足りないように感じさせられるんですね(^^; 髪ももう少し長くして欲しかったな〜〜。

映画ではミュージカルの女王様キャサリン・ゼタ・ジョーンズが出るあたり、ブロードウェイ版よりずっとゴージャスな出来のようです。ブロードウェイのサントラ盤には入っていない曲もあるようなので、もしかしたらトム声の映画版サントラも出るのかもしれませんね。ブロードウェイ版ではちょい役ながらニッキ・シックス風もいるのですが、それをラッセル・ブランドがやるのかしら?早く観たいです!

そして週末は遂に、『アメリカン・アイドル』シーズン11がフィナーレを迎えました。私たちはAF1ニュースで既にその日エアロがライヴをすると知っていましたが、番組的にはサプライズ登場だったんですね。どうりでフィナーレの予告編にエアロがまったく出ていなかったわけです。CDで何度も聴いていた『レジェンダリー・チャイルド』ですが、やはりライヴ映像で見ると格段にカッコ良かったですね!あれ?こんな曲だったっけ?と驚きました(^^; それにSTはかなり髪が長くなっていました!やはり長いとさらにカッコ良いですww

にしてもフィリップだとは…(もう書いて良いですよね?)。シーズン11の結果にはちょっとビミョーな思いが残りつつ、まあフィナーレが楽しかったからOKです♪

さて、この週末はついにアメリカでエアロ・チームが動き始めましたよ。まずはバンドのリハの前にクルーだけで実際の会場を使ってライティング、映像その他、完全にバンド抜きでリハをするのです。そしてバンドと合流!先日イレギュラーでウォルマートのショウをやりましたが、今週もツアー初日前に今度はベスト・バイのショウがあります。これもAF1 Newsでは正式に出ないと思いますので、日本のご登録の皆様にはセットリストを直接配信しますね!いよいよ始まります♪

あ、TP参加者追加募集もいよいよあと1名になっています。ご希望の方は event@aeroforceone.jp までどうぞ!

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