7/1-7,2019 Aero Vegas TP後編と、『パピヨン』

前週でヴェガスTPレビューは終了だったのですが、あまりにライヴについてがあっさり過ぎたとちょっと反省(^^; そこで、2公演目からいくつか厳選ショットを載せますね❤️

 

…う〜ん、やっぱりキリがないのでこの辺でw 改めまして、無事にヴェガスTPは終了しました。ラスヴェガス・マッカラン空港の「また来てね」サインの下で、最後のグループ・ショットです。この後、ロサンゼルス空港にて帰国組と延泊組みに分かれました。

帰国の皆様、気をつけてお帰り下さいね〜!!ロサンゼルス空港内で行けるところまで行ってお見送り。そしてその後、延泊組でVIP ClubスペシャルLA終日市内観光となりました。空港で朝ごはんを食べてから、ヴェガスに比べたら格段に涼しく湿度のある快適なLAの街へGo!!

まずはVIP Club TPでLAに行ったらマストなスポット、Guitar CenterのRock Walkです。エアロスミス5人を始め、多くのギター・バンドの手型とサインがあり、いろいろ探すのも楽しいです❤️

次のスポットは、エアロ・ファン的にもかなりコアなところ。ジョー・ペリーの最新ソロ・アルバムのタイトル『Sweetzerland Manifesto』の元になった通りですww この通りのそばで曲創りをして、インスパイアを受けた感謝の気持ちでタイトルに付けたそうです❤️ ではなぜこの通りのそばで?と言うのは、ここでは書けませんw TP参加者にのみお伝えしましたよ〜。

そうこうするうちに早くもランチタイム。サンセット・ストリップでも有名なカーニーズへ行きました。ジョーが何度も行ったということでしたが店主に聞くと、ジョーはもちろんSTも来たよ!とのことでした。


Pic by まりこさん。

ランチ後は、せっかくなのでEaglesのHotel Californiaのモデルとなったビバリーヒルズ・ホテルへ寄って、その後ハリウッドへ向かいました。

さて、2019年はエアロヘッズにとってハリウッドが特別な年になる予定でした。…いえ、今もその予定ですがww 今年のヴァレンタイン・デーに、ついにエアロスミスがハリウッドのウォーク・オヴ・フェイムに加わるということでセレモニーが予定されていました。が、当日はあいにくの雨だったために延期…。で、その後仕切り直しでセレモニーが行われたというニュースはありません。一体どうなったのでしょうか?

私たちの今回のハリウッドでの目的はコレでしたwww 結局土を丸出しにしておくことも出来ないので、取り敢えずコンクリは流し入れ、でもセレモニーしていないので覆い隠して(Veil)いるんですね!w これがUnveil(お披露目)されるのはいつになるのでしょう? にしても、たぶん我々と同じように探しに行ったファンが、ちょっと名前を削って確かめた模様www かなり貴重なものを見ることが出来ましたwww

綺麗にお披露目されればこんな感じ…ということで、せっかくなのでQueenもチェックしましたw

そしてこの後はLAへ行くエアロヘッズにはもうお馴染みのPink’sです。エアロと同じボストン出身で仲良しのThe Tonight Showホスト、ジェイ・レノが、ST&JPとビデオ共演し同番組で公開されたのは1997年10月15日。うわ〜、もう22年も前のことなんですね!

https://www.facebook.com/aerosmith/videos/10155742979533124/

やがて最後のストップとなり、たぶん誰もがあまり聞いたことなく馴染みのない名前のスーパーマーケットへ。バンドのマネージャーに「STお気に入りのスーパーマーケットにも行くんです」と行ったら即座に「○○?」と名前が出ました。「そう!」と答えると「高いよ〜!」www そこへやって来たクルー数人にもやはり「え〜?あそこは高いよ〜!」と皆に口を揃えて言われてしまいましたww とにかく、STが大好きというのですから、どんな所かチェックしなくちゃねww

なかなか興味深い品揃えで、数点お買い物をした人もいましたが、結局この後もう1件、庶民的なスーパーにも寄って(ほっw)LAツアーは終了となりました。皆様、お疲れ様でした!

前夜は徹夜の人も少なくなかったので、皆様夜はホテルでゆっくりです。そして私はついにKISS VIPのニュース配信!今回はフェアウェルということもあり、いろいろアップスケールな内容となっています。私も、しっかり体力を付けておかなくては!ww

 

話を戻すと…お疲れ様でした!の皆さま、お伝えしたいことがあります。今年のラスヴェガスは個人でも行き易い場所なので、当初はTP実施を考えていなかったと以前書きました。それでも、TP(Travel Package)という形態でエアロスミスを観に行きたい、と希望される方々が少なくなかったため、それではそれなりに魅力的な旅になるように!と企画したのですが、バンドともそのような話をしました。

STに「よく来た!と皆にに言ってくれ!皆、と〜ってもスペシャルなんだから!」と言われたので「もちろん、伝えます。でも、Vegasなら個人で来る人も沢山いますよ」と返すと、「それは分かっている。でも、やっぱりいつもこうしてまとまって来てくれるのは、俺たちにとってめちゃくちゃ特別なことなんだ!」とのこと。なんとも有難いお言葉でした。TPに参加された皆様、ここにお伝えしましたよ❤️ そして私も、これからの糧にさせて頂きます!

こうしてエアロスミス50周年ラスベガス・レジデンシー公演を観に行くトラベル・パッケージは無事に終了しました。元気に帰国した皆さまの、最後のグループ・ショットです。特別な皆様、TPにご参加くださり、そして事故なく事件なく全員仲良く楽しく過ごしてくださり、本当にありがとうございました! I love you all❤️

 

そんな今週の一本は、『パピヨン』です。

高校生の頃、友達のお兄ちゃんの部屋に、映画『パピヨン』のポスターが貼られていたのを覚えています。もちろん、その時はスティーヴ・マックイーンで、私は観たことがなくても長年『パピヨン』=スティーヴ・マックイーンとしっかりインプットされていました。なので今回初めて『パピヨン』を観ることが出来て、ああ、こんなストーリーだったのかと、深く感無量でした。

とにかくチャーリー・ハナムが良かったです!『クリムゾン・ピーク』は観ていても印象残らず、主演だった『キング・アーサー』も観たけれど、なんかマンガちっくで、やはりピンと来なかったのに。『パピヨン』のチャーリーは本当に良かった❤️ しかも頑張ったんですよね。5週間で11kg減したんですって。

ラミも、ラミらしくてとても良かった。フレディー役と同じ声なのに、全く違う自信の無いキャラクターで「ああ、役者なんだな〜」と妙に感動。地味ながら、彼の成長物語でもあります。最後はあの島で安らかに眠ったことを祈るばかりです。

音楽の世界では、『Pretty Woman』や『Walking The Dog』など、カバーを聴いて好きになり、その後オリジナルを聴いて超がっかりした曲が少なくありませんが、映画はどうなのでしょう?やっぱりオリジナルを観た方が良いのかな?w

超名作と言われる作品のリメイクの割には、かなり地味な公開だったチャーリー・パピヨン。でも、私はかなり好きです❤️

最新記事