7/11-17, 2016 The Hollywood Vampires TP《後半:ボストン編》とツェッペリン・トリビュート

  前編では、ニュージャージー州の田舎のモーテルに泊まったところまででした。翌朝、二度と来ること無いであろうモーテルで朝食を済ませ、ミート&グリートに備えて入念な(?)メイクその他の準備して、いざ、コネチカット州のフォックスウッズ・カジノ・ホテルに向けて出発です。4時間もあればゆとりで到着する予定だったのに、なんとどっかのアホが交通事故を起こしていて、フリーウェイはめっさ事故渋滞orz  片手に道路状況を表すiPhoneを握りしめ、祈りながら前方を凝視すること約5時間半。途中現地のVIPスタッフと連絡を取りながら、どうにか間に合うとは思いつつも、心臓を吐き出してしまいそうな気分でした…。   そういえば、前夜のベツレヘムでのGAショウを撮影していたロス・ハルフィン氏が写真をアップしていました。ロス!ここに転載しますよ!お金取ってないからねっ!!w  スミマセン、サインボードやうちわを高く上に揚げてしまったのは思わず興奮したゆえとのことですm(_ _)m  そんなこんなでやっと到着した二公演目の会場は、森の中のカジノホテルFoxwoodsです。ボストンからも車で来れる距離感なため(?)ジョー・ペリーの奥様ビリーも来ていて、声を掛けられました。日本からこんなにファンが来ている…ということに、大喜びして頂けた模様❤️ こちらも嬉しかったです。そしていよいよミート&グリートでした。 この日は私自身もちゃんとチケットがあったので、しっかりミーグリもしましたよ❤️ ジョーはもちろん、アリスも大好きな上に、なんたって、1993年の『ギルバート・グレイプ』からジョニデのファンなんだから、まぁ緊張しましたわ!(^^;  そして出来上がった写真を見たら、ジョニーの手が私の肩に❤️  ってかその前に、しっかりハグもされていたのでした。ああ〜、ギルバート様が❤️ ドニー・ブラスコ様が❤️ この瞬間さえ思い出せば、全ての苦労は簡単に忘れることが出来ます ♪ これからも、この時のミーグリ写真がエネルギー源になるな〜!   そしてライヴ。前夜のショウはあまりちゃんと観ることが出来なかったので、この日はしっかりと堪能させて頂きました。     ライヴでは、めちゃくちゃギターが旨いトミー・ヘンリクセンとブルース・ウィトキン(ギター兼キーボード)の二人がしっかり支えてくれているので、ジョーとジョニーはやりたい放題❤️ 逆に言えば、思い切り魅せてくれつつもサウンドはブレることなくしっかり。そんなギター4本のバンドに、ストテンのベースプレイヤー、ローバート・ディレオにマット・ソーラムです。どれほどカッコ良いハード・サウンドか分かりますよね❤️ マット・ソーラムは私にとって今世界一好きなドラマーだし。マットもミーグリして欲しかったな〜。とにかくプロジェクト・バンドで終わってしまうのはあまりに惜しい。今のツアーは7月いっぱいで終わってしまうのだけど、ぜひまたツアーして欲しいです。 こうして、あっという間に2公演終わってしまい、最後の1日はボストンでゆっくりです。皆様それぞれでボストン美術館やニューバリーストリートなどを観光され、午後3時にHard Rock Cafe前に集合して、ここからAmy’s Walking Tourをスタートさせました。   まずはリトル・イタリーにあるスティーヴン・タイラーが結婚していた頃子供たちのバースデーケーキは必ずここにオーダーしていたという今でも人気のペイストリー屋さんへ。これがもう日曜日だったからか、以前にも増してもっのすごい混雑ぶり。すっかり時間食ってしまい、ウォーキング・ツアーと言いつつ早速ここからはタクシーに分乗して(苦笑)、次にエアロスミス・アパートメントへ向かいました。 ここはエアロスミス・ファンには有名な聖地で、1993年からボストンへTPで行くたびに寄っていましたが、プレート(写真左上)が付いてからは初めてでした。(このプレートのアップ写真はVIP Galleryに載せますね)皆で記念撮影をした後は、デビューしたての頃のエアロスミスがここから電車に乗ってボストン市内でのライヴに向かったという駅から電車で移動してHouse of Bluesへ。ここでまたお買い物をした後、TP最後の夜を全員でボストン名物シーフードを堪能しに行きました。   巨大なシュリンプ・カクテル。 ロブスター・ビスク。 クラブ・ケーク。   ロブスター・ロール。   ボイルド・ロブスター。     美味しかったですね〜 ♪ こうして、ものすご〜く長く感じた4泊6日の旅は終わってしまったのでした。様々な困難も、参加された皆様の愛に支えられ、私はとても幸せ者だとつくづく思った最後の夜でした。本当に参加された皆様、どうもありがとうございました!!!心から感謝申し上げます!!     そして…《おまけ編》。 今回のTPは7月4日のアメリカ独立記念日に帰国の途につく予定だったため、3名様が延泊してボストンに残ることになっていました。そこで、夜の花火まで昼間は4人でちょっと遠出。7月1日にオープンしたばかりのジョーイ・クレイマーのカフェへ向かいました。   1時間弱で、じゃ〜ん!予想を上回る立派なカフェでした!     はしゃぎまくる私たちww   店内はもうエアロスミス・ミュージアムのよう。               さらにお手洗いは『Kings & Queens』、箱入りホール・コーヒー・ケーキは『Big 10 Inch』など…   エアロ・トリビアが溢れる店内は楽しいことこの上ありません ♪ これは是非9月のスティーヴン・ソロTPでも寄りましょうね〜❤️   …ということで、これで本当に終わり。このTPに参加なさった方から、「もうしっかり週報に上がっているから、今更TPの写真って言っても…」なんていうお声を聞きました。いえいえ、撮る人変わればアングルも変わって、それもまた楽しいものです。参加された皆様、是非これからもお写真送ってくださいませ。また、是非是非ミーグリ写真をHistory用に送ってくださいね〜!!!   先週はとても心配だったジョーの容態も、後になればわずか5日で退院して今は自宅でゆっくりしているそう。実際にHollywood Vampiresのライヴに行ってみると、来ているアメリカのファンは85%がジョニデ・ファン。10%はアリス・ファンでした(汗)。だからここはいっそ、思い切りゆっくりして欲しいものです。スティーヴンも言っていましたよね。「ちょっとジョーは自分の体力を過信して働き過ぎたんだ」って。   エアロのバックステージでの二人のケンカも、だいたいこれが原因でした。ジョーはもっと詰めて演りたい。STは自分の喉を分かっているので中2-3日は空けたい。そして結果的にはSTの意見通りとなっていたのはツアーデートを見れば明らかで、ジョーは少し不満を抱いていたのかもしれません。なのでHollywood Vampiresで週に5本も演ることになって、ジョーはちょっと調子に乗って暴れ過ぎてしまったのかもしれないですね〜。なにしろ毎晩ギターぶっ壊してしまうんですから。引き続き、早く元気になってくれることを祈っていきましょう❤️   無事に日本に戻って2本目のライヴは、原宿クロコダイルでの私の大好きなツェッペリン・トリビュート・バンド、Zep道楽でした。 ロバートならぬ、ロベルトさんの高音はとっても素晴らしいの❤️ なんたって本物を観たことがないのだから、こうして日本でトリビュートを楽しめるのはとっても幸せです。でもこのバンド、本当にテクニカルなバンドなので、結構レア曲にチャレンジしてしまうんですよね〜。ご本人達は全曲プレイが目標みたいだし、実際いつも同じ曲だと飽きてしまうんでしょうが…私みたいなミーハーファンは、全曲メジャー曲で占めて欲しいのです!!次回は10月。次こそは『移民の歌』聴けるかな〜?   というところで今週はここまでです。二週に分けたTPレポも終わり、また次週より普通のつまらない(?)週報に戻りますが、これからもどうぞよろしくね〜!   (写真=Amy撮影以外はAyaricoさん、てつさん、Fullmoonさん、Kuwaさん、そしてRoss Halfinさんからご提供頂きました。Thank you❤️)

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