7/16-22, 2018 暑いっ!!!&『わがチーム、墜落事故からの復活』

この週はなかなか外出の予定が多く、いやぁ〜、皆様お元気ですか?暑いですねぇ〜汗 そんな中、めちゃくちゃ暑い思いをして行った先がサイコーに気持ち良かったコチラ。 そーか!この手があったか!の、アイス・ショーですw ひょんな事で、行ってまいりました❤️ かれこれ既に悲劇から6年経ちますが、ウィットニー・ヒューストンが亡くなったのは、私の仕事人生においてTop 3に入るショックな出来事でした。ウィットニー・ヒューストンって、ファンに対して本当に素晴らしい人だったんですよ。とまあ、彼女の良さは過去にも沢山書いてきたのでここでは深く掘り下げませんが、仕事をする上で私がとても嬉しかったのは、彼女のそんなファンに対する態度だけではなく、彼女の周囲の人たちもとても良い人たちだらけだったのです。 アメリカの一流アーティストにとって私なんて、アジアの中の一つの国でその中でもまたさらに小さな小さな存在だし、同じように「あれして、これして」的にリクエストしたり、「あれどう、これどう」的なオファーをする人々は世界中にいるわけで、そんな中で埋もれても不思議ではない存在だし、だから表面的に対応してくれるだけでも有難い中(無視されることだってあるのですから)、なんか本当に暖かく対応して下さる人々も少なからずいるんですよね。だから私はそういう人たちは絶対に、何が何でも大切にします。ウィットニーの関係者たちも、そんな人たちでした。 ウィットニーのツアマネをしていた人はその後アース・ウィンド&ファイアのツアマネになり、来日時に会いに行きました。そして今回、ウィットニーのプロマネをしていた人から連絡を頂いたのです。「エイミー!東京に行くよ!」と。 彼とはFacebookで繋がっていたので、相変わらず世界中回っているのは知っていました。でも、やけに一都市滞在が長くて、一体どんなアーティストの仕事をしているんだろ…?なんて思っていたんですよね。そしたら今回初めて謎が解けたのですww なるほど〜、これなら一都市滞在、一カ国滞在が長くなるのも納得ですw とにかく連絡ありがとうございます!これは是非顔を見に行かねば!!! 武蔵野の森総合スポーツプラザって、味の素スタジアムのあるところなんですね。エアロスミスで味スタに行ったのは2002年か。あの時は雨が降っていて、入場者全員に透明なレインコートが渡されていたっけ。スタジアムを埋めつくつファンが皆オソロの雨合羽を着ている図ってゆーのも…www そんなことを思い出しつつ、とにかく暑い中行った武蔵野の森スポーツプラザ。でも今回はメインアリーナです。 これがね、もう入り口のドアが開いただけで、フワ〜っと冷気が流れ出てきて、もうアイスショー最高❤️ 一生ここにいたい!くらいの気持ちになりましたww ツアー現場のスタッフって、大きくアーティスト側とクルー側に分けることが出来ますが、別の分け方として、ライヴ中が忙しいか、ライヴ前後が忙しいか、に分けることも出来ます。今回私が会いに行った元プロマネ現ツアマネ氏はライヴ中の方が時間が取れるので、ライヴの最中に涼しい中で積もる話をしました。あれから6年。お互いに激動の6年でした。 …とまあ、おしゃべりを楽しんだし、本当に嬉しい再会でしたが、だからアイスショーはちら見のみww でも、次の機会はちゃんとチケット買って観に行ったら楽しいだろうな〜って思いました。何と言っても涼しいもの❤️ そして夜の部を選べば、小さな子供連れも少なく大人でも楽しめると思います。アイスショーって涼しくて良いとはいえ、ディズニー以外のショーは結構高額なんですよね。でもディズニーなら半額以下!むしろ、被り物(って言ったらイケナイのよね。ごめんなさい!)のままスケートするなんて凄い技術だし、ディズニーに興味なくてもスケートのショーとして十分楽しめますよ。オススメです!!! そして暑い時にはクーラーの効いたお店で暑いもんじゃです!なぜか夏に食べたくなるんですよね。いや、ビールを美味しく飲みたいからかもww 今回は初めて、もんじゃの前にお肉も頂きました。暑い毎日、肉食べなきゃね!!!美味しかった〜❤️ やっぱり私にお肉無しの人生は無理ですwww そしてこの週は年に一度の人間ドックにも行ってきました。いやあ暑いですからね。私の血管はビロビロに伸びきってしまうのか、血圧が一度目92、二度目は88…と、夏はどうしても100いけません。 「暑いですからしょうがないですかね〜」と看護師さんも諦め顔w さらに暑いからたくさん水を飲む→血液が薄まる→ますます血圧が下がる…と悪循環。テレビで「発汗により血液がドロドロになるので高血圧になり易い」などと言っているのを見ると、不思議な気分。だって私もめちゃくちゃ汗かくんですよ。人体ってホント、不思議がいっぱいですね…。 その他、相変わらずの様子見個所がいくつか。この1年で太ったので内臓脂肪チェックをしたら、ほとんどが皮下脂肪ww 骨は丈夫で同年代の120%、若年層との比較でも103%と、骨密度は優秀でしたww そんな中、久しぶりの要精密検査が。過去違う箇所で2回あって、その時は結局何でもなかったので、今回もそうであることを祈りつつ、心配しても仕方ないし、とりま保険には入っているし…と、検査の日まで何も考えないことにしました。 週末は愛する伯父宅へ。伯父家の子供は二人とも男の子だったこともあり、私は姪というより娘のつもりでいますww 暑い中、一晩で倍くらいの大きさに育つという元気なきゅうりをお庭で収穫して頂きました❤️ 週末アクティビティのもう一つで美術館にも行ったけれど、長くなったのでそれはまた来週にします。そんな暑い週の一本は、ドキュメンタリー『我がチーム、墜落事故からの復活』です。 まず始めに、ごめんなさい。私は全然知りませんでした。サッカーファンの方々にしてみれば、何を今さら?って感じなのかもしれませんが、私みたいな者もいるわけですから、映画の意味はあります。 2016年11月とは、つい最近のことだったんですね。もう本当に胸が詰まる思いになり、涙がこみ上げました。元々がブラジルの小さな町の小さなチーム。それでもついに南米大陸選手権の決勝戦に進むところまで行き、その初戦の地に向かう…という時に、全出場選手とほとんどのクラブ関係者を乗せた飛行機が墜落してしまったのです。71名が死亡。奇跡的に助かった選手はわずか3名…。 それでも残ったクラブ関係者が「困難でも絶対にクラブを再生する」と言うところは、今思い出してもまた涙が出てしまいます。この事故を知らなかった私がこれほど哀しみ、感動し、応援したくなったのですから、サッカーファンには必見です。 しかも鑑賞後、この苦難のクラブ、シャペコエンセを検索したら、去年の夏、日本に来ていたことも知りました。そして浦和レッズと試合をし、判定で終わったビミョーな試合後、浦和レッズのサポーターがポルトガル語で「友よ、次はワールドカップの舞台で会おう」という横断幕を出し、普段は浦和レッズの赤に染まるスタンドをシャペコエンセのチームカラーである緑に染めて、後味を大感動で締めくくったというのです。ああ、私ったらなんでこれほど素敵なニュースを知らずにいたんだろ?いきおい浦和レッズも好きになってしまいますよね。 話は野球へと飛びますが、2003年か2005年のこと。私の愛する阪神タイガースが優勝し、その後、まぁ消化試合だったんですが、神宮球場に行った時のことです。それまでの長いシーズンを共に戦ってきたライバルなのに、試合終了後のヤクルト側(阪神側ではなく)のスタンドに「優勝おめでとう!」の横断幕が出たのでした。これにはホントに感動したものでした。ヤクルトファンってなんて心が広いのだろう。同じ野球ファンとして見習うべき素晴らしいスポーツマンシップだと思ったのでした。その後も金本選手引退の時もヤクルトファンがとても暖かくて、金本自身が直接ヤクルトファンにお礼を言うためにヤクルト球団の公式サイトにメッセージを載せたり(それを受けてくれた球団も素敵!)、ホントに敵ながらあっぱれで、だからタイガースファンは多分皆ヤクルトのことを決して嫌いではありません。 こういったファンも含めての同じスポーツを愛する者同士の交流って、本当に美しいし、胸を熱くさせてくれますよね。そしてだからスポーツが好きなのです。…というわけで、私は全くブラジルのシャペコエンセというチームや、その事故のことを知りませんでしたが、この映画を観たことでどれほど絶望的に思えることでも絶対に諦めず立ち向かっていくことの素晴らしさや、そういった人たちを心から応援する大切さを改めて教えて頂きました。ホントに感動的な作品なので、サッカーにはあまり興味ない人にも是非観てもらいたいです。頑張れシャペ!!!!!!

最新記事