7/18-24, 2016 祝ジョー現場復帰!と『ダーク・プレイス』

今これを読んで下さっている皆様にとって、まずこの週最大のニュースはポケモンGoじゃなくてジョー・ペリー復帰ですよねw  時系列に整理すると、こんな感じです。 7/10 倒れる→ 病院搬送→即入院。 7/15 退院→自宅療養。 7/22 現場復帰!ツアー最終日(7/25)までプレイすると宣言。   こうして見てみれば、2週間掛からずBack in the suddleとなったわけで、良かった、良かった。何が良かったかって、もちろん「短期間で現場復帰出来て良かった」なのですが、もう一つこちら側として「大騒ぎしなくて良かった」です。   一種の私のジンクスなんですよね。なんか、大騒ぎしてしまうと、本当にそうなってしまうかも?っていう恐怖があるんです。だから、大騒ぎするのは大嫌い。え?このまま退院出来なかったらどうするの?え?このままプレイ出来なくなったらどうするの??…なんて、絶対そうなって欲しくないのだから、そんな事絶対に考えたくないのです。だから、じっと良いニュースを待つのみ。ひたすらじっと。   これも歳を重ねたからかな〜なんてふうにも思いますね。大好きな人達を亡くす経験をすると、祈っても願っても騒いでも自分ではどうしょもないんだ、っていう哀しい悟りが開けてしまっています。治る時は治るし、ダメな時はダメ。でもとにかく、今はまだ「その時」じゃなければ大丈夫なはず…と、結局は祈ってはいました。その結果、ああ良かった❤️   海外旅行から帰ってくると、誰もが荷物やお洗濯物の片付けから、旅行中に溜まっていた家事や仕事の片付けに終われて、なかなかゆっくり息吐く暇がないものです。2-3週間経ってやっと…って感じですよね。ということで、TPに参加された皆様、そろそろ落ち着いてミーグリ写真をゆっくり見直して、1枚選んで是非Your VIP/TP Historyに送って下さいませね!   そんな中の私のお気に入りの1枚がコチラ。顔出しはにゃんこだけなので、Your VIP/TP Hisotryだけではなくここにも載せて良いですよね?やっと落ち着いて、貰ったVIPギフトのフレームに写真をセットした時の様子だそうです。Ayaricoさん、お写真ありがとうございます❤️ さらにこちらも。   興味津々のにゃんこ達が超可愛い❤️ りんちゃんとアメちゃんだそうです❤️ なんかアメリカの匂いがするのでしょうか? ♪ こうしてじっくり見てみると、ジョーのサインが汚いのは有名ですが、ジョニーも負けず劣らずスゴイ字ですね〜ww まるでベンガル文字か?(^^;   それでもなんとなくJとDのイニシャルがあるっぽいだけ良しとしましょうか。   私はIl Divoでは皆好きながら敢えていえばやはり年長のカルロスが好きです❤︎ でも彼のサインには脱力しちゃうんですよね〜(^^;  ジョーイ・クレイマーもかったるくなると「K」だけ。「ケェ〜〜〜〜!」って感じなんですが、カルロスもCだけで「シィ〜〜〜〜!」って感じww   ああ、そういえばかつてミュージカル『The Boy From OZ』に出演していた時に貰ったヒュー・ジャクマンも、たぶん小文字でhとjがつながったの??って感じの、ビヨ〜ンとした文字ならぬ形?線?が書かれただけで、びっくりしたというか、がっかりしたというか…ww     意外に良い意味でびっくりしたのは、メガデスのデイヴ・ムステンとKISSのジーンのサイン。妙に丁寧で可愛いんですよね。是非ググって見て下さい。常にちゃんと丁寧に書いていますよ。まぁサインにもいろいろありますね。こうして頂いたサインを見て、あーでもないこーでもない、って言うのもVIPの楽しみかもしれないですね ♪   さてこの週、久しぶりに美味しい物を頂きました。それも2回も!一回目はいつもの仲間と早速の暑気払い。いつもの西安料理です。写真は前菜ばかりですが、しっかりと野菜を摂って、仲間とわいわいやって英気を養いました❤️ そして週末には、女子会で東京ステーション・ホテルに行きました。私は東京生まれ&育ちなんですが、東京駅ホテルに入ったのは生まれて初めて!まぁ、東京に家があれば東京のホテルに泊まる機会は無いわけですが、どうやらかなりゴージャスな様子。なんかメゾネットのお部屋なんかもあるんですね。宝くじ当たったら泊まりますよ〜❤️ この日は女子3人で、ビーフシチューのランチ・コースを頂きました。ああ、美味しかった❤️       …と、食べることばかりになりましたが、これって健康な証拠でしょう?w  そんな週はやっと私のルーティーンに戻って、映画も1本。大好きなデイヴィッド・フィンチャー監督の『ダーク・プレイス』です。 この監督は『セブン』で大ファンになり、以来ほぼ全作品観ています。最近では『ゴーン・ガール』の面白かったこと!面白いと言っても、決して爽快な面白さじゃないんですよね。ズシ〜ンと重みのある暗さがあって、お話が展開するに連れてどうしようもない絶望感に襲われます。この監督の作品を観るのは、シアターから出た瞬間明るい太陽に目がくらんで感覚がすぐに現実復帰出来る昼間観ることをお勧めしますよw   シャリーズ・セロンは圧倒的に美しい女優さんですが、この人ほどやさぐれた役が似合う人もいませんね。それは『モンスター』で証明されました。先日書いた『シークレット・アイズ』のジュリア・ロバーツもそのやつれ具合が大したものでしたが、そこにはどこかウェットさを感じました。やつれの根底に愛があったからかもしれません。このシャーリーズのやつれ感は絶望的なドライさで、周囲を寄せ付けません。そして…   お話の展開はさすがフィンチャー監督。とゆーか、原作はもっと酷いらしいです。それをフィンチャー監督が少しソフトに表現したそうで、いやはや原作はどれほど酷いことかw  そしげやさぐれたシャーリーズと同じくらいの存在感で嬉しいのが、クロエ・グレース・モレッツのビッチぶりです。名前(グレース)から来るイメージからか、少女の頃からアクションぽいことをしてもどうしても品があるように見えたクロエ。それが見事なビッチ役をこなしていました。大人になったな〜w   見終わってみると、タイトルの『ダーク・プレイス』は実は単数ではなく、原題の『Dark Places』通り、多くの人々の中にあったのだと分かります。スリラーというわけではありませんが、暑い夏に2時間ほど涼しいシアターに入って、こんな映画を観てゾッとしてみるのもお勧めですよ ♪   最後になりましたが、KISS EXPO 2016ジーンが館内ツアーガイドしてくれるVIPのお申し込みは7/27(水)までです!!!!悩んでいらっしゃる方は、それだけ興味があるということですから、どうか後悔ないようにね!!!   http://kissexpo2016.jp    

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