7/19-25, 2010 週報

三連休最後の日には、久しぶりに日帰り温泉へ。さすがにこう暑いと温泉なんて……?って思いましたが、やっぱり気持ち良いですね〜。さすがに露天は屋根付きのところにみんな集中していましたがww 確かに、お風呂に入りながら日焼けしたくないしね。岩盤浴に全身アカスリ、上半身温熱マッサージ、下半身マッサージ、足裏処理、顔剃りとフルコース堪能して、ツルツルになって帰って来ました♪ ニッポンイチバ〜ン!

さて、つかの間のお休みにバイクでカマ掘られたジョー様に一瞬ヒヤッとしましたが、なにはともあれ無事に北米ツアーがスタートして一安心。それにしてもジョー様がお金持ちで、高級大型バイクで良かったですよね。これが軽量コンパクトなバイクだったら……と思うと、かなりドッキリものです(汗)。てかジョー様、大型バイクが好きなら、ディリコ・バイクに乗ってあげて下さいよww てかST、世界一愛する相棒が大型バイク好きなら、1台くらいあげましょうよ(^^;

映画を2本。まずは大好きなヴィゴ・モーテンセンの『ザ・ロード』。まあ、予告編から暗いのは判ってて観たわけですが、あまりに暗くて、しかも汚くて、なんだかな〜って感じでした。ロバート・デュバルなんて、始めから知らなきゃもうあまりに汚過ぎて誰だか判らないくらい。人類最後の時って…不衛生との戦いなんでしょうか。やっぱり文明国でしか私は生きていけないわ。

2本目はこの夏のメイン・イベント!って感じの『インセプション』です。ディカプリオの作品は大体話題になるのでほとんと観ているのですが、子役時代の『ギルバート・グレイプ』以来、もう「最高」と思える作品はありませんでした。『ブラッド・ダイヤモンド』はまあ面白かったけど、爽快感は無かったし。ということで、この『インセプション』はディカプリオ作品では過去最高に面白い作品でした!

複雑なようで難解じゃないし、よーはSFなんだけど心理的な葛藤もあるし、でも『シャッターアイランド』みたいに心理的な葛藤のみってわけでもありません。爽快なアクション、痛快なシーン、ハラハラドキドキに溢れながらも、ラヴストーリーでもあります。とにかくお話のアイデアが面白い!こーゆーお話を考えられる人ってスゴイですね〜。

しかも結構コレ、イケメン映画でもありますね〜。私はイームス役のトム・ハーディーにしびれちゃいました(^^; ちょっとマッチョなキアヌ・リーヴスみたいで「夢ん中なんだから派手にいこうぜ、ダーリン」なんて!きゃあ♪ 私、ダーリンとか、ハニーとか、スウィートハートとかって呼ばれるのにしびれちゃうんです(^^;

と、とっても楽しい夏の始まりと重いきや、シアターから一歩外に出れば熱波に包まれます(涙)。7月に4連日35℃以上って、東京では新記録だとか。1日で救急車要請が3000件近かったってもう、皆さん、こんな暑い時に仕事以外で外出るのは止めましょうよ。テレビでよくある銀座4丁目交差点での街頭インタビュー見て、つくづくそう思いました。にしても、埼玉県で熱中症のために亡くなった2人はいずれも自宅にいて倒れたとか。クーラーつけてなかったのかしら?

エアロの北米ツアーは西海岸からスタートですが、これから熱波のテキサスやフロリダを廻ります。ホントに大丈夫なのか結構心配です(汗)。皆様、熱中症にはくれぐれも気をつけて下さいね。水分いっぱい取って、外へ出るときは日傘や帽子を忘れずに。家にいるなら、27度程度でクーラーつけましょう!まめなフィルター掃除がポイントでよww

最新記事