7/20-26, 2009 週報

今週はスタッフAがなげちゃいましたので(笑)スタッフBが。

お盆で母親の実家に。小さい頃、提灯を持ってゆかた着てみんなでお墓に行ったね、だんだんおじいちゃんに性格が似てきたね…なんてことを親戚と談笑。逆上がりを教えてあげたイトコがスポーツカーを乗り回していて、月日が経つのは早いな〜と感じつつ、昨年、叔父さんが病気で亡くなってから元気がなかった祖父母の健在ぶりを確認し、一安心。お土産に袋いっぱいのじゃがいも、玉ねぎ、ナス、そしておまけにスイカをもらった。

日曜はまだ暗いうちから車で出発し、秩父・長瀞(ながとろ)へ。暑いから涼しい所に行こうという安易な考えで秩父の鍾乳洞へ。入口でおじさんに「よかったら…」と勧められたヘルメットを照れながら着用し、中に入ると「涼しい〜!」と喜んでいたのも束の間、勝手なイメージでスタスタ歩ける洞窟の様なものを想像していただけに、その狭さにビックリ!腰をかがめながら歩くのは腰痛持ちには結構キツく、こうもりが飛んできた時はあまりの近さにビックリして叫ぶ。そしてヘルメット!「おじさんありがとう!」ってくらい頭をぶつけ、ほんと役に立った。せっかくだからと中で写メを撮ると、首にタオルを巻いていたのでまるで炭鉱堀りの職人さん(笑)。次回はサンダルではなく、ちゃんと靴を履いて、軍手着用で行きます。

鍾乳洞をあとにし、長瀞へ。ジリジリと焼けるように暑い日射しだったので「とにかくまずはかき氷!」と一直線におじいちゃんのかき氷屋へ。別に自分のおじいちゃんがやっているとかではなく、以前長瀞へ行った時、その近くに住む友人が勧めてくれたお店で、田舎の素朴な感じのかわいいおじいちゃんが切盛りしているお店。そこの和三盆かき氷が美味しかったので、長瀞に訪れる度に寄っている。だからおじいちゃんが元気だとなんだか嬉しいし、ホッとする。別にむこうは覚えてないと思うけど(笑)。そういうのってありませんか?

そしてなぜか暑い中、車を長瀞の駐車場に預けたまま徒歩で隣駅の上長瀞へ。以前、ラフティングに訪れた時にインストラクターのお兄さんが「喫茶店にしか見えないけど、ここの蕎麦は本当に美味しいよ!」と勧めてくれたお蕎麦屋さんへ行く。ほんとに喫茶店にしか見えない外観からは想像できない美味しいお蕎麦が食べられる。ここも来る度に行っていて、やっぱり美味しかった♪

車に戻るのにまた歩くのはキツイってことで初めて約30分に1本しかない電車に乗ることに。パスモ、スイカは使えないので久々に切符を購入。改札は当然自動改札ではなく、駅員さんもいない。部屋の奥にいる駅員さんに手を振って切符を見せると「勝手に入って」と言われ中に入る。切符切って欲しかったなぁ〜(笑)。ホームはまるで電車に乗って上京する友達を見送りたくなるような風景。三両の電車が来て真中の車両に乗ると中はモワ〜ンと熱気が。驚いていると天井には扇風機。じゃあしょうがないと思って座ると前に『前後の車両は冷房車です』との表示。新手のエコだ(笑)。駅を降りると改札には切符を回収する駅員さんがいて懐かしい感じ。一駅なのですぐ終わってしまったが、素敵な一駅列車の旅だった。

その後、長瀞駅の目の前にあるお煎餅屋さんへ。ここの『三度づけ』と『五度づけ』が味が濃いのが好みの自分には堪らない。食べ過ぎるとあまりのしょっぱさに寒気がします(笑)。

そして更にお兄ちゃんのかき氷屋へ(笑)。テンションは低いのにやたら話好きなお兄ちゃんが切盛りしてて、ここもお決まりのコース。今度は王道いちごミルク注文。お店の中で食べていると「お土産」ってこっそりトマトをくれた。嬉しいな〜♪

満喫して駐車場に戻ると、車両一台一台におじいちゃんがサンシールドを貼っていてビックリ!なんて気が利くんだろう…と感動。1日200円の料金でこのサービス。次も利用するからね、おじいちゃん!

帰り道、ついでに涼しいからと思って吉見百穴へ。以前来た時も涼しけど独特な雰囲気で心も寒くなった記憶があったが、やはり今回も。穴はお墓で洞窟は軍需工場跡だそう。涼しいけど、鍾乳洞と違って居心地が悪く、早々に退散。地元では有名な心霊スポットだからかも…。

暑いから涼しいところへと思って出掛けたけど、やっぱり家のクーラーの中が一番だって結論に至りながら(笑)、またおじいちゃん達の健在ぶりを確認しに行きたいと思います。皆さんは夏休みはどこに行くんでしょうか?是非思い出を投稿して下さいね。スタッフBでした。

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