7/23-8/19, 2012 週報

皆様、お久しぶりです!お元気ですか??TPに同行したスタッフAです。おかげさまで、全員事故も病気もなく、無事にTP終了致しました!その後私はアメリカに残って延期となっていたヴァージニア公演まで行き、これが大陸横断となるためライヴ当日以外の前後もそれぞれ移動で丸々つぶれ、最後に1日だけお休みを頂き、ラスヴェガスでお買い物してきました。ラスヴェガスの最高気温は華氏118度!!摂氏で47度くらいです。もう熱に圧迫されて、帰国した成田の32度がさわやかに感じられました。

TPに関しては、参加された皆様からの感想をお待ちしてまとめてご紹介したいと思っていますので、あまり細かなことは私は書かない方が良いかな?と思いますが、ハリウッド公演ではラリー・キングが登場してバンドを紹介。ラストの『トレイン』ではジョニー・デップがゲスト参加と、いかにもハリウッドらしい豪華なライヴでした。そういえば伊藤政則さんもいらしていましたね。近いうちにBurrn!誌に載るのかな?楽しみですね。

日本の皆様はつい半年程度前のエアロスミスをご存知なのでそれほど驚くことは無いかもしれませんが、久しぶりに観たアメリカの人たちは、その元気ぶり、パワー全快ぶりに大喜びで驚愕していたようです。メディアの反応も良いし、各地満員御礼で、バンドもとても気持ちよくライヴを楽しんでいました。

そんな中、今まで割と地味な存在だったブラッドですが、最近はブラッドのカッコ良さが際立ってきたように思えます。彼は自分の求める音にこだわって最近またワイヤレスをやめたのですが、それでもまたギターケーブルをなが〜くして花道先端や、ジョーサイドへも動いてくれます。さらになんだか弾き方がとってもワイルドになってきたんですよね〜!腕を高く上げてみたり、観ててとってもカッコ良い。今まではわりと職人的な弾き方だったのが、すっかり変わって良い感じです。

また、そんなブラッドをSTもものすごく前に出すようになって…。ジョーをタテるのは前から変わりないですが、『Mr. Sweet Emotion』とともに『Mr. Last Child』と紹介します。そして、ジョーイ・ソロではジョーイと一緒にプレイするなど全員がとても仲良く一つにまとまって、愛し合って、それぞれが楽しんでライヴしている様子は、本当に数年ぶりにライブを観たアメリカ人には驚きだったと思います。ジョーもブラッドも、お互い目が合うたびにこにこしていました。ああ、またブラッドを観たい!なんて思うライヴでした。

新曲の『Oh Yeah』もすっかり耳に馴染んで楽しくなりました。今までエアロは知られている曲は沢山ありながら、ファンが参加するタイプの曲は『エレベーター』くらいだったと思いますが、今度は『Oh Yeah』も盛り上がりますね〜!!是非次の来日時には、会場中でOh Yeahの大合唱をしましょう!

ヴァージニアではSTと少し話す機会がありました。STは「日本はいつもなんか特別なものを感じるんだ」と言っていました。特に昨年末はすごく感じたと。私が「地震の後だったからでは?」と聞くと「いや、違う。そんなネガティヴな感じじゃないんだ。なんかすごくパワーを貰ったって感じだ。考えてみれば前もいつもそうだったかもしれない。まあ、70年代はクスリやってたから全然覚えてないんだけどな(笑)」…ということで…(苦笑)。

そんなこんなで無事に延期分の振り替え公演も終わり、第一レッグが終了しました。毎回ツアーごとにギター組はそれぞれ新しいピックを作成するのですが、今は3人とも使用しているピックに「Global Warming Tour 2012-2013」と刻まれていて、しっかり来年までやる気マンマンです。が、第二レッグの発表は、9月に入ってからかもしれません。スミマセン、もう日程が固まっているので、もっと早く発表されるかと思っていたのですが、第一レッグ終了後2週間くらい関係者みんな夏休みを取るので、発表してまた忙しくなるのはお休み明けということみたいですww 

AF1スタッフ一同、今日から本格的に業務再開で、私はこれから溜まった翻訳に取りかかりつつ、データベースの移行も今月中に終えるべく頑張ります。皆様、暑さに負けず、これからも引き続き、どうぞよろしくお願い致します。TP参加組の皆様、感想メールお待ちしておりま〜す!!

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