7/31-8/6, 2006 週報

週の頭でやっと梅雨明け。今後ボケかましたら梅雨ボケではなく暑さボケだ。でも、去年よりは暑さが厳しくなく感じるのは気のせいだろうか?某夜、意外にも野球では初めての東京ドーム観戦。我虎軍団二連敗後ということで居直って行ってみればラッキーにも快勝!はぁ、三連敗じゃなくて良かった。上から見下ろすと、仕事で使っていたベンチ脇の通路から藤川が歩いて出て来て、「あそこ、私も通ったところだ」と妙に感動。なぜか頼まれた新庄グッズを買いまくる。先週の振替分歯医者さん、今度は忘れず。はぁ、一安心。9月発売のJetの原稿をやっと仕上げた。はぁ、すっきり。今週は安堵のため息だらけ。映画は2本。先週に続いてホラー特集。まず『サイレント・ヒル』。このゲームをやったことあるか、せめて内容を知っていれば楽しめたんだろうなぁ。全然わけ判らず、どっと疲労感が残るのみ。1000円だから許せるものの、なんだかなぁって感じ。「ホラーなんてそんなもんじゃん?」とは友人。まあね。でもやっぱ期待するわけですよ。もう1本は『ハード・キャンディ』。これはね、ちょっとした変態子供の映画と思っていたら、なんとも面白かった。男子はぞくっと涼しくなること請け合いだし(笑)。『アラモ』で凛々しいトラビス大佐を演じたパトリック・ウィルソンが、涙流して鼻水たらして懇願する姿にさすがの役者魂と感心。では皆様、まだ早いけど、9月発売のJet25号をお楽しみにね〜!

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