8/1-7, 2016 リオ・オリンピックと『インデペンデンス・デイ・リサージェンス』

8月に入り、ついに南米初のオリンピック、リオ・オリンピックが開幕しました。施設の建設が間に合わないとか、あれほど「開幕出来るのか?」と散々言われていましたが、ちゃんと出来たじゃないですか ♪ しかもロンドンの半分以下という低予算での開会式も、なかなか良かったです。あんな感じで十分ですよね〜。 都議選が終わったばかりの都民にしてみれば、まるで選挙の続きのようなグリーンだらけの開会式でしたが、ああ、そういえばブラジルの国旗自体もグリーンなんでしたね!日の丸を模した赤と白のユニフォームで入場する日本の選手。前回ロンドンの時は日の丸とともに英国の国旗を持っていても、同じ赤と白で全く目立ちませんでした。それが、今回は赤と白の中にグリーンの国旗が非常に良いコントラストで目立っていてとても良い感じ。ブラジルは世界一日系人が多いそうなので、ブラジルの人々にも大歓迎されたのが分かります。見ていて私も嬉しくなりました。 ちょうど前週に『古代ギリシャ展』を観ていたので、そこで古代ギリシャでのオリンピックについて少し学んだところでした。紀元前9世紀からギリシャのオリュンピアで4年に一度開催されていた競技会。短距離・長距離などの走る系や、円盤投げ、やり投げ、レスリングなどの競技はおよそ3000年に渡って、4年に一度競われているわけです。なんだかスゴイ!よく選手たちが、他の大会とは違ってオリンピックは別物と言いますが、やはりルーツなどを考えてしまうと、仕方のないことかもしれないですね。   普段はスポーツに縁のない生活をしているのに、この時とばかり毎日様々な競技を見るのもオリンピックの良さだと思います。男子水泳を見ては「へ〜、今は腿まである長めの水着が主流なのね〜」なんて、「明るいお茶の間」って感じでしょう?(^^;  あまり選手のことも詳しくないながら、柔道の松本薫選手を応援しています!あの野獣ぶりが素晴らしいんだもの。ぜひぜひ勝たせてあげたいです。   そんな週の私のハイライトは、親友が亡くなってちょうど一年で、お墓参りに行ったことくらい。私は昨年と一昨年と、二年に続けて親友を亡くしてしまったんですよね…。本当に酷い話です。でもここでいろいろ書き始めたら暗くなってしまうので、ここまでにします。ところで、8月は亡くなる人多いそうですよ。弱っている人は暑さにやられてしまうのかもしれないですね。今日も日本のどこかが39℃を記録したとか!きゃ〜!皆様、くれぐれも熱中症にはお気をつけ下さいね。   ということで、前週に観た映画を。『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』。また映画のおかげで単語を一つ覚えました。リサージェンス=復活ですって。そう、アレが復活しました。ID4からリアルタイムで20年後のお話です。 いかにも夏休み的な作品。親子で3Dメガネをかけて楽しむ感じですw   20年前のID4では確かにそのスケールの大きさに度肝を抜かれて、その後「ディザースター・ムービーの巨匠」と呼ばれるようになるローランド・エメリッヒ監督に注目しました。私は2004年の『デイ・アフター・トゥモロー』が好きだったな〜。マンハッタンを襲う津波を当時は面白く観ていました。今ではシャレになりませんが。   『リサージェンス』に話を戻すと、シリーズの醍醐味的な、知っている人が出てきて楽しめます。そう、あの大統領は、やはり20年経っていてもやはりカッコ良いのですよ ♪ その他、ああ、こんな人もいたな的な楽しみが満載。でも…最終的なところでやたらとチープな展開になってしまうのは…しょうがないのかしら。アルマゲドン?女王蜂エイリアン?(^^;  あはは、突っ込んじゃダメダメ!夏休み映画なんだから!     それにしても思うのは、現代は戦争でも、悪との戦いでも、一発で決めようと思えば簡単に一発で決めることが出来ますよね。もちろん映画での話ですが。でもそれじゃあ戦う場面が一瞬で終わってしまって面白みが無くなってしまう。そこで007だって、M:Iのトム様だって、最後は敵とナイフでアナログに取っ組み合いの戦いをしてこその臨場感になるんですよね。それは分かります。でもその相手がエイリアンじゃね…(^^;   まあ昔から夏はお子様向け、ファミリー向け映画となるんですよね。しかたない。大人の私は当分単館系でいくしかないか。と、今夜は松本薫選手の試合だわ❤️ それを楽しみに、もう一仕事頑張ろう。明日はさらに暑くなるとか。暦の上では立秋となったのにね。皆様、くれぐれも暑さ対策怠らないで下さいね!今週も頑張っていきましょう!!!    

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