8/20-26, 2018 ミュージカル・コーラス・ラインと『オーシャンズ8』

久しく忘れていましたが、そうでした。夏といえばミュージカルでした。なぜか、日本の夏には来日ミュージカルが多いですよね。今年の夏は、ミュージカル好きの私にとってルーツとも言える『コーラス・ライン』の再来日公演です。この週の私は特にイベントが無かったので、先週末行ったコレ❤️ 1975年初演の『コーラス・ライン』はその舞台がブロードウェイそのものだからか、1990年まで大ヒットの超ロングラン。そんな中、私はといえばなぜか映画『コーラス・ライン』を観たのが先で、それが初めてのマイケル・ダグラスでした。めちゃくちゃ感動して、その後DVDも買いました。一体何度観たことか!! やがてついに初めてニューヨークに行った時、それが1990年くらいだったのでしょうか。まだ『コーラス・ライン』が上演されていて、生まれて初めてブロードウェイでミュージカルを観たのでした。忘れもしない。シューベルト劇場で上演されていたのですが、場所が分からなかったので友人とタクシーに乗って「シューベルト・シアター・プリーズ」と言ってもこれが通じない、通じないw 結果として「シューバーシアター」って感じの発音でしたww でまあ無事劇場に到着して、観劇出来たのですが…いやあ、映画の方がずっと俳優さんたちのルックスが良いな〜って思ったっけww マイケル・ダグラスもいないしねww ま、それは仕方ないんですよねw 映画はいくらでも編集出来るから、最初から最後までマジに連続で踊っているわけではないし、歌も同じ。だからルックスで選べるけれど、実際のステージとなるとそうはいかない。本当にちゃんと歌って踊れないと意味がないから、それはもうルックスは二の次になってしまいますよね(^^; とはいえ、やはりブロードウェイでブロードウェイを舞台にしたミュージカルを観れたのは大感動で、次にニューヨークに行った時にもう一度観たいと思っていたら、すでに『コーラス・ライン』は終わっていました(泣)。その後一体何回ニューヨークに行ったかもう数えていないけれど、一回リバイバル公演を観ることが出来、また日本には来る度に行っているので、今回が多分5-6回目のシアター『コーラス・ライン』でした。 最後に来たのが2011年だそうなので、今回は7年ぶり。この7年の間に世の中スマホが出回り、誰もがSNSをやり、インスタ映えなる言葉も出来…と大きな変化があったからでしょうか。なんと公演終盤では「これ以降撮影OKです」なんて字幕が出てびっくり❤️ 喜び勇んで、上の写真は撮影byエイミーww もちろん、全曲一緒に歌えるくらいだから楽しくて仕方ない中、今回の玉に瑕はキャシーのルックス。イマイチだったのが残念でした〜(^^; あまり前の方の席じゃない方が良いかもねw だいたい私の人生一番回数を観たミュージカルは、ヒュー・ジャックマン主演の『Boy From Oz』で、次がセバスチャン・バック主演の『ジキル&ハイド』です。やっぱり私って顔で観てますよね〜www でも『コーラス・ライン』と『42ndストリート』と王道作品にもハマったし、近年は『Rock of Ages』と『Jersey Boys』にハマりました。来年のラスベガスでも、何か良いの観れると良いな〜❤️ そう、先週「チケットが発売になりましたね〜」なんてのんびりここに書いていましたが、何と言ってもまだあと8ヶ月とか先のこと。とりまチケ押さえだけして、ちょっと寝かせておこうか…なんて思っていたところに、「早くしないとVIPアップグレード取れなくなるよ!」とアメリカから催促が。ひえ〜!!結局大慌てでこの週TP企画→発表→受付となったのでした。マジ慌てた(^^; 先週も書きましたが、来年のエアロスミス50周年記念ラスヴェガス・レジデンシー公演は、STが毎日歌えないから1-2日置き。つまり、その公演の無い日の分も会場費やクルー全員の人件費などがチケット代にかかってくるから、めちゃくちゃ高額です。それはエアロ・ファンなら仕方ないと受け止めるしかないのでしょうが、レジデンシーってクルーは美味しいですよねw 全く移動なく、日々の搬入・搬出もなく、毎日、いや3日に1回出勤するだけですもん。いいな〜ww ヴェガスって日本からだと乗り継ぎがあるとはいえ西海岸で近いし、何と言っても空港が街から近いので、とても個人で行き易い場所だと思います。またあれだけ若い頃無茶した人たち5人が、揃って元気に50周年を迎えることが出来るなんて、結婚50周年よりずっと凄いこと。一人でも多くの人にヴェガスまで行って欲しいと思うし、私もそこに少しでも貢献出来れば嬉しいです。明日までVIPクラブ内でプリセール期間。定員が残れば明後日から一般発表です。ああ〜〜〜、鬼が高笑いしていそう!!!www そんな週の一本は『オーシャンズ8』です。 『ゼロ・グラヴィティ』からもう5年ですか。相変わらずサンドラ・ブロックは安定の女優ぶりですが、驚いたのは私の大好きなケイト・ブランシェット。この人は本当にいろいろ化けます。素晴らしい演技力な上に美しい。本当に大好きな女優さんです。 もともと『オーシャンズ』シリーズ11、12、13と多分全部観ていますが、かなりテンポの速い展開でなんだか訳わからないうちにうまくいって、爽快感だけが残るという…かなり大掛かりに作られているのだけれど、薄っぺらい印象が拭えないのでした。が、それがきっと狙いなんだろうな〜と思うし、それで良いのだ!なんて、ジョージ・クルーニーが言っていそうですww その妹という設定のこの『8』はオーシャンズの女性版。かなり楽しみましたよ! テンポが早くても、これはついていけましたww それぞれの仕事ぶりも良かったし、種明かしシーンでは懐かしい人が出てきておお〜っと思わず声が出そうになったし、とにかく8人の女たちがそれぞれ良かったです。メット・ガラを垣間見れたのも楽しかったし、カジノでお金を盗むより、ニューヨークで宝石を盗む方がワクワクして楽しかったのは、やはり私も女だからでしょうかw 『M:I』に続いて、王道の夏休み映画って感じでした。 さて、相変わらずまだまだ酷暑が続いています。それでも8月はあと1週間!皆様、元気に楽しい日々をお過ごし下さいね!!

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