8/8/21-27, 2006 週報

週末に大きなニュースが発表された。トム・ハミルトンの闘病についてだ。訳者として告白するが、実は厳密に言うと喉頭癌ではないかもしれない。では何かと言うと、咽頭癌かもしれないのだ。調べてみると日本語では、のどの手前が癌になると咽頭癌、奥になると喉頭癌と呼ぶそうだ。音的に「いんとうがん」より「こうとうがん」の方が聞き慣れている感がして勝手に喉頭癌としてしまったが、英語では単に「スロート・キャンサー(のどの癌)」。普通のタバコなら咽頭でも喉頭でも癌になり易いが、葉巻きでは咽頭が犯され易いようで、俄然葉巻き好きのジョーも心配になる。やはり若い時って体力・抵抗力あるから、不摂生しても即出るわけじゃないのよね。で、もうすっかり健康な生活をしていると安心した頃、若い頃のツケが回ってくるらしい。でもでも、どうか神様、エアロ全員、ファンの皆全員の今後の無病息災をよろしくお願いします。映画はまずおよばれ試写会で『デビルズ・リジェクト』。あのロブ・ゾンビ監督第2弾。舞台は1978年で、音楽が堪らない。チープ・トリックのTシャツや、テレビのニュースで邪悪な思想の影響元としてブルー・オイスター・カルトを紹介していたりと、エアロ・オリジナル世代には些細な部分も面白い。かなりワイルドなアメリカン・バイオレンス・ロード・ムービーだ。それにしても、遂にロブ・ゾンビと結婚していたホワイト・ゾンビ紅一点のシェリ・ムーン・ゾンビが若くて綺麗。2本目は『トランスアメリカ』。準主役の男の子ケヴィン・ゼガーズが可愛いで評判だったが、さすがに若者好きの私でも、この子はまだ子供にしか見えない。主演のフェリシティ・ホフマンの演技が最高。女になりたい男(いわゆるオカマちゃん)を女性が演じているわけだが、どう見ても確かにオカマにしか見えないのがスゴイ!見応えたっぷり。最後は『スーパーマンズ・リターン』。以下、R18のコメント。私は前の『スーパーマン』を観ていないのでもう途中ずっと、「え〜〜?前作でスーパーマンとロイスはヤッタの?ヤッテないの〜〜???」で悶々としました(苦笑)。それさえ分かればスッキリするのに〜と。あとは、成層圏より上に行ったら、マントはためいちゃダメでしょ。ま、原作はコミックだからしょうがないか。スーパーマン役の新人ブランドン・ラウスが立派な身体に綺麗な顔で素晴らしい。週末土曜日はバイトちゃん総出でAF1 Newsの発送作業。月曜には発送されますのでお楽しみに。最後に、投稿頂いて「はた」と気付く。遂にこのサイトも丸1年経ちました。皆様のサポートに深く感謝すると主に、今後ともどうぞよろしくお願いします。今まで見るだけだった人も、これから是非投稿してみて下さいね。あと、トムへのカードも是非皆様、よろしくです。

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