9/18-24, 2006 週報

敬老の日は恒例のおばあちゃん参り。世田谷区のハズレにある祖母宅近辺は、未だ開発の為行くたびに景色が変わって時々どこで曲がるか分からなくなる。近所には様々な施設やお店が増え、マンションも増えた。おかげで、帰りがけに「持って行け」と近所の収穫したて野菜を持たされることが無くなったのが嬉しいような淋しいような。叔父が、幼い頃からの私が写っている写真をまとめたDVDをくれた。素晴らしくデジタル化した叔父に敬服。月曜が祭日だと1週間がとても早く感じる。映画は2本。『X-MENファイナル・ディシジョン』は、1と2を観ていない人も単純に面白く楽しめると思う。難くせつけるとしたら、サンフランシスコのゴールデン・ブリッジは、どう角度変えてもアルカトラスには届かないと思うのだが・・・それを可能にしてしまうのがミュータントの力ってこと?『イル・マーレ』はなんたってキアヌ。理屈こねたらこっちの方が余程納得出来ないことだらけなのだが、そんなこともうどうでも良いじゃない!っていうくらい、キアヌ、クール&ビューティフルです。助手席に腕を伸ばして一人運転する姿、絶対まねしちゃおっと。芸術の秋ということで、六ヒルの『クリーヴランド美術館展』へ。クリーヴランドではロックの殿堂博物館とHRCくらいしか行ったこと無かったので、次に行く機会があったら絶対美術館にも行こう!と強く思った程良かった。モネ、ゴッホ、ピカソその他、日本でも人気の画家達の知られざる作品がこんなに・・・と感動。週末は新庄の関東最終試合を拝もうと、珍しくパリーグの試合を観にデイゲームで灼熱の千葉マリンスタジアムへ。自分にとってどっちが勝っても良い試合を観るのは気楽で楽しいが、実際本当に良い試合だった。セギノール(って頭痛薬みたいな名前じゃない?)、でかい!!相棒と共に新庄引退記念Tシャツも買えて、日焼けしつつも満足帰宅。その夜、我虎軍団は遂に竜に勝差3と迫り、心より感謝。もうもし優勝しなくても、こんな9月末まで楽しませてくれただけで、2006年は素晴らしい年だったと思える。でもやっぱり、我々も最後まで応援しなきゃ。ね、KOさん。

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