9/19-25, 2016 Earth, Wind & FireとQueen!

土曜日からの三連休のうち、土曜日はしっかり仕事をして、日&月で名古屋へ行って来ました。仕事じゃありません!完全プライベートな楽しい名古屋旅でした❤️ お目当はEarth, Wind & Fireです❤️ 元々横浜でのフェスティバル来日が発表され、私フェス嫌いだし、東京では単独公演が無かったので(あとから出たけどw)、折角祭日なので昼間は名古屋の仲良しと会って夜はライヴと、楽しいお休みプランを立てたのでした。   日曜日の夕方名古屋に着いて、早速昔からの友人と再会。いつも「年に一度は会いたいね〜」と話しているので、やっと今年はこれでクリアした感じです。来年は早々に、もう一人の友人と計3人で寒い間に金沢で会おうという計画が出ているので、早くもそれも楽しみです。   そして翌日のランチは…TP名古屋フレンズ・プチリユニオンとなりました♪  Vampires TPにいらした方と、今回のST TPにいらした方々です。旅の最中は、ゆっくり話したくてもなかなかじっくり話し込む時間は取れません。そんなおしゃべり消化不良の旅を何度も共にした妙齢女子が4人も集まれば、話題は多岐に渡りとにかく止まりません!!気づけば5時間もしゃべり倒しておりましたw  それでも、私のライヴの予定が無ければまだまだ続いていたかも?(^^; おいで下さった皆様、ありがとうざいました❤️ すっごく楽しかったで〜す❤️   そして、遂にライヴタイム。センチュリー・ホールは仕事でしか行ったことがなかったので、いつもは新幹線を降りてすぐ他のスタッフ達と共に車でした。今回は初めて地下鉄を乗り継いで行き、そんなキョロキョロしながら会場へ向かうところから、プライベートの楽しみが始まりました。ああ、今夜は私もパ〜リ〜ピ〜❤️    会場ではいつも仕事の時にお世話になっている現地イベンターさんにお会いしたので、「こんばんは〜!」とご挨拶。すると「え??」というお顔。「VIPありましたっけ?」みたいな?ww  いえいえ、「プライベートなんです〜♪」と言うと、「ああ!」と合点のいったお顔で「楽しんでって下さい!」と言って頂きました。ハイ、もちろん楽しませて頂きますよ〜♪ (裏イベントは『尿失禁に対するアプローチ』…w)     Earth, Wind & Fireって、他にはない偉大なるエンタメ・バンドです。美しいメロディー、ファンクなリズム、巧みなコーラス、ホーンセクションまで含めた全員ダンス、そしてもちろん誰もが超絶技巧演奏…。これだけ揃ったバンドって、他にはいないですよね。ミュージカル好きの私がハマった『Jersey Boys』では、4人が振り付けに合わせて踊りながら歌います。それが観ていて楽しくて楽しくて、ああ、私はこーゆーのが好きなんだな〜、と思っていたんですが、EW&Fはさらに演奏もしながら総勢11名(たぶん…w)全員が揃って踊るんですよ❤️    オープニングは、全員が宇宙を見つめるシーンからスタートです。   予想以上に良いお席で、もう目の前で繰り広げられるEW&Fワールドに我を忘れて楽しみました。気づけば全然写真撮ってOKなのに、大好きなヴァーディーンを数枚撮っただけで、もう一人の大好きメンバー、B.デイヴィッド・ウィットワースなんて1枚も撮っていませんでした(泣)。なので、帰宅してからネットで探しまくりですww サイコーにグルーヴィーでファンキーなチョッパーを弾きながら世界一踊りまくるベーシストのヴァーディーン・ホワイト❤️ 今年の2月、お兄ちゃんが亡くなった時に声明を発表していました。これからも頑張って、EW&Fを続けていってください。 オリジナル・メンバーではなく、でもだからこそ今のEW&Fにパワーを注入してくれているのが、ヴォーカル&パーカッションのB.デイヴィッド・ウィットワース。彼の素晴らしい動きから目が離せません❤️ ジャーニーのヴォーカル、アーネル・ピネダを思い出させる小柄なデイヴィッドは、歌いながらめっさキレッキレの踊りを見せてくれ、それがバンド全体の振り付けである時以外も、とにかく素晴らしい動きはノンストップ!しかも、楽しそうな笑顔がホントにステキ❤️ 二人いる新メンバーのヴォーカルのもう一人はほぼ無表情。でもそれはフィリップ・ベイリーの息子なので、無表情でもまあコネ入社?w  決してクビになることはないでしょう。そこはもう仕方ない。その分も一人で思い切り観客を盛り上げ、全力で動き回っているのがデイヴィッドです。コネがない人は努力しなきゃねww   途中、スクリーンに大きく2月に亡くなったモーリス・ホワイトの映像が映し出され、ステージの現実とリンクしました。モーリスとの共演です。モーリスが創り、誰よりも愛したEW&Fは、今もモーリスの思いを継承して存在しているのを見て、きっとモーリスは宇宙から嬉しく見下ろしてくれてることでしょう。モーリスが創ったEW&Fは、ある意味虎屋の羊羹なのです。いつ、誰が作ろうと、絶対安定の老舗の美味しさは変わらない。本人たちもその大切さを理解しているので、新旧メンバーが力を合わせて老舗の味を守ってくれているのです。ありがたや〜。   と、もぉホントに楽しかった名古屋のあとは、全然違う音楽ながらとても似たようなライヴが続きました。Queen +  Adam Lambertです❤️ QueenがE,W&Fとどう「似ている」のかというと…どちらも中心メンバーを失ってしまったグループだということです。Queenの場合は、特に随分早くに失ってしまいました。ただ、禍福は糾える縄のごとし。Queenはちゃんとその不幸を受け止めて、福に転じさせましたよね。以前にはポール・ロジャースとツアーをして私も楽しんだものでしたが、今回はアダム・ランバートです。   考えてもみて下さい。もし今の時点で、エアロスミスがスティーヴン・タイラーの代わりのヴォーカリストを立ててエアロスミスとしてツアーをすることが出来ると思いますか?あり得ないですよね。それほどもうエアロスミスのヴォーカルは彼でなきゃダメだと定着しているからです。   でもQueenの場合はとても早い時期にフレディーが亡くなってしまった。これは物凄く不幸なことなのだけれど、でも起きてしまったことは仕方ない。そしてファンはまだまだQueenを観たいし、残ったバンドもまだまだ出来る。そんな状態だったからヴォーカルを代えて…が実現したのは有難いことです。   で、アダム・ランバート。私は3年前に単独来日の時にVIPを担当したのですが…あれ以来ものすご〜く成長しましたね。わずかに片鱗はあったように思いますが、この3年でその変態ぶりが思い切り加速して、もはやお見事❤️ 気持ち良い変態ぶりに観ていて嬉しくなってしまったのは決して私だけではないでしょうw  何かが吹っ切れたんでしょうね〜。素晴らしい セカンド・アルバムのブラックサイドが最も好きな私としては、セットリストはオープニング以外少し消化不良な気がしつつ…、いや待てよ。私はミュージカル『We Will Rock You』が大好きだったんです!20回以上観たもん(^^;  ああ、そう思えば思い切りミュージカルのサントラみたいなセットリストじゃないですか🎵 ということで、もうどの曲もライヴ観ながらミュージカルの場面が浮かんできて…なんかめちゃくちゃ楽しかったですww   ブライアン・メイという人は、私にとって生まれて初めて、音だけ聴いて名前を当てられるギタリストでした。当たり前のことですが、それが今でも変わらず同じ音を出してくれていることに有難いな〜と思います。   そしてE,W&F同様、亡きメンバー映像との共演は素晴らしかったです。ファンはもちろん、ステージ上のメンバーも嬉しそうでしたよね。アダムなんて、嬉しくて仕方ない様子がとても良かったです。是非次回はアダムに『The March of the Black Queen』なんかも歌って欲しいな〜❤️   というわけで、この週はライヴ2本を思い切り楽しみました。さらに楽しかったことは、友人たちと数年ぶりにもんじゃを食べたこと🎵 江戸っ子の元祖ジャンクフードだけど、やっぱり美味しいんですよね〜!今回は初めての味にも挑戦しましたよ。 麻婆茄子もんじゃ。 ジャーマンポテトもんじゃ。   なんじゃこりゃ!のもんじゃです(^^;  美味しかったわ〜〜❤️…とたっぷり英気を養ったところで、この次の週からExtreme, Scorpions,Dokkenと怒涛のVIPウィークに突入です。最後まで、私の声がちゃんと出ることを祈ってて下さい(^^;  各地でお会いする皆様、どうぞよろしくお願いします!!

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