9/21-27, 2009 週報

今年初めてお目見えの『シルバーウィーク』。「金の次」と「敬老の日」にかけているそうだけれど、誰が考えたのでしょうか?絶妙な地味感がありますよねww ともあれ、私も夏休み1日も取っていなかったし、ここは是非連休を有効に使いたいと思い……仕事は一日も休まない状況で連休後半の月・火・水の3日間で上海へ行って来ました。いろいろ探して見つけた29,800円の旅で、往復フライトと、ホテル2泊、全食事、空港送迎、上海ヒルズ97階展望台その他観光も付いてなので、驚異的なお値段ですよね!食事も美味しくて大感動の旅でした!!

こういった驚きの安さは、航空会社やホテルと年間契約が取れる旅行社ならではのスゴさ(やはり餅は餅屋!)で、年に1-2度TPを組む程度のAF1には絶対に真似の出来ないコトです。その上さらに、お茶屋さんと高級お土産物屋さん1件ずつ付けて旅行社的に価格を下げるわけです。これは昔、スキッドロウで韓国へのTPをした時に「もっと価格を落とせないか」と交渉して、「じゃあ、お土産物屋を付けていいですか?」と言われ「もちろん!」と答えた結果10万円台のTPが実現出来た時のことを思い出しました。

残念ながら、こういったお土産物屋への立ち寄り(ギョーカイ的には送客と言います)で包括料金を安くする…というシステムは、アメリカ方面では聞きませんね〜。もしかしたら、本当に年配で、旅行に不慣れで、一切の個人行動は嫌だというお客様たちだけが対象であればあるのかもしれませんが、少なくともAF1的にはあり得ません。大体よほどの田舎……例えば、幻に終わったインディアナポリス&カンザスシティあたりなら、お土産物に連れてってもらえればラッキーな場所だったかもしれませんが、そもそも日本の旅行社と契約しているお店なんて無いですしねww 

というわけで、AF1のTPが幻に終わった2009年夏でしたが、その直後にまさかのAF1初(で最後?!)のハワイTPが登場しました!やっぱり社長、やってくれますねぇ〜〜〜!!やる気満々で頼もしい限りです。ライヴを実施するコンディション的には「絶対大丈夫」だそうで、まあ社長自身がそうなら、周囲の者は黙ってついて行くしかありません。企業対象のプライベートライヴ以外のハワイ公演はもう1993年のAF1が活動を始めてから初のことですから、今後も無いかもしれませんよね。トムのコンディションを考えても、すぐ目の前の今観ておきたいところ。あまりに急なことなのでバタバタしてしまいますが、もしTP参加をご検討中のかたは、本当にこの機会は逃さないように度胸一発、よろしくお願いします。

さて、映画は1本。『サブウェイ123/激突』。タイトルに「激突」が付け加えられてしまったことで、なにげにB級感が備わってしまって残念なんですが(苦笑)、デンゼル・ワシントンとトラボルタなら観なくちゃなりません。まるで『ダイ・ハード』じゃないけれど、たまたま、偶然、そこに居合わせてしまった為に犯人との交渉をすることになってしまった普通の人ガーバー(デンゼル)。FBIでもCIAでもなく、単なる地下鉄職員という普通っぽさを少しぽちゃ感を出したデンゼルが見事に演じてました。キメてくれれば、世界一ハンサムなアフリカ系アメリカ人なのに、わざとダサ感出すなんて、さすがな役者ですよね〜。

対するトラボルタはまたカッコ良かった!!ジョン・ウー監督の『フェイス/オフ』(1997)で彼の悪役に感動して以来、私はトラボルタの悪役が大好きです。今回は金融界上がりで頭良いけど恐ろしくすぐキレる犯人で、もうめっさ絞り込んでて、すっごくクールでした。でも、デンゼルを絞り込んで犯人にして、トラボルタをぷよぷよにして地下鉄職員にするのも観たかった気もしますけどね〜ww

ちなみに、私の大好きだったTVシリーズ『ザ・ソプラノス』で、ボスのトニー役だったジェイムズ・ギャンドルフィーニがNY市長役でした♪ 相変わらず身体大きくてカッコ良かったわ。それからささいなことですが、デンゼル演じるガーバ−のことを同僚たちは「GB(ジービー)」って呼んでて、そんなところに超シビれました♪私にとって、そーゆーところが英語文化のたまらない魅力なんです♪

とゆーことで、なんと言ってももう3週間後には出発とゆー、超過密スケジュールで進められているハワイTP。こちらもギリまで頑張りますので、ご検討中の皆様は是非勇気と度胸でサッサと決めてお電話くださいませね〜!!

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