9/25-10/1, 2006 週報

STがC型肝炎感染をカミングアウトした。実はスタッフの耳には昨年入っていたのだが、「まだ内緒」という事柄はツアー日程その他日頃よくある事だし、パメラ・アンダーソンもカミングアウトしながら元気そうだし、STも会う時は当然元気に振る舞ってくれるので、それほど深刻にはとらえていなかった。が、奇跡的な完治ということで公表された同病を詳しく知るにつれ、今頃になってSTの大変さが察っせられ、投稿コーナーの皆様同様、STに、Tomに、本当に皆の健康を何よりも祈る今日この頃。映画は試写会含め3本。ロブ・ゾンビ監督の『マーダー・ライド・ショウ』。先日観た『デビルズ・リジェクト』を2とすると1の方。これで話がつながった。試写会は『地獄の変異』。元々ホラー好きだが、最近ちょっと飽きてきた。『ワイルド・スピードx3』はST御推薦の『ロスト・イン・トランスレーション』と同じく東京を舞台にした映画。夜の渋谷の街を見下ろすシーンなど本当にタイムズ・スクエアを彷佛させられ新鮮。でも、本当に渋谷や新宿であんなロケしたのかしら?凄過ぎ。久々ライヴは国際フォーラムにセルジオ・メンデス。渋いと思った人は古い。映画『Be Cool』でブラック・アイド・ピーズと共演していたように、今はブラジリアンとラップとのコラボで乗り乗りなのだ。同じラテンでも、メキシカンのサンタナより明るく、ちょっとソフトな感じかな。でもラップ・ヴァージョンの『マシュケナダ』はとにかく超イカしてた。ラップの人って、なんで太っててもカッコ良く見えるんでしょ?(笑)TPを2週間後に控え、まじ忙しくなり、睡眠が削られている日々。じゃあ映画止めとけって!金曜日一瞬勝差2でドッキリときめく。怒濤の9月だった。今後どうなってももう良い。本当にありがとう。

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