9/29-10/5, 2008 週報

それでも日は又昇り、私は呼吸し、おなかも空かせ、今日も仕事をし、友と会う。日々の生活が昨日の延長として普通に続く中、新しいことにも出逢っていく。そんなことがまだまだふと不思議に思えるこの頃。

元気を出すにはお買い物!ってことで、タイミング良く出た某ブランドのドPinkレザー・ミニ・ボストンを購入。バッグを買うなんて超久しぶり。予約販売特典で付いて来た非売品ミニ・ポーチも可愛く、手にしてみたらかなりご機嫌。こんなバッグを手にした時だけ、そしてお気に入りのパンプスを履いた時だけ、ちょっぴり気持ちが浮上する。

映画は1本『最後の初恋』。リチャード・ギアとダイアン・レインのコンビは『コットン・クラブ』『運命の女』に続いて三作目。二人とも大好きだけど、ダントツこの最新作が一番泣ける。リチャード・ギアに感情移入しちゃいましたね〜。ダイアン・レインにじゃなく。タイトルはこれで良いのか?って思うけど、ま、この手の恋愛ものの邦題ってゆーのは、昔からどーしょもないです。

ところで、後半予想外にも息子役で登場したジェイムズ・フランコに超カンドー。『スパイダーマン』シリーズでのみ彼を知っている人は「ふ〜〜〜ん」程度だと思うが、美形男子好みであれば、是非『トリスタンとイゾルデ』での彼を観て欲しい。やっぱり美形男子にはロングヘアーがよく似合う(ラブラブ)。

Ne-Yoの"So You Can Cry"に涙・涙の日々。美術の世界で言えば「ラファエロ前派」のごとく、「R&Bに品格を取り戻したい」という彼の新作は、R&Bの枠を超え心に響く。いちいちじっくり歌詞を味わっていては疲れると思いつつも、自分は今そーゆー時なんだろうと思う。歌詞を無視してビートに乗るだけでご機嫌になれる時も又来るはず。そー言えば、ヤクルトの青木選手が、オリンピック後自らのテーマソングをリンキンパークに変えてくれて嬉しかった。

タイガースに関してもど〜よ。ラストスパート必死のパッチで応援する自分も確実に存在するのだけど、いつ負けても、いつ優勝を逃しても、平常心でいられる心構えをしとかなきゃ的な本来の気の弱い虎ファンでもある私。土・日・月と、なんと我が虎人生初の三日連チャンスタジアム通いを決行しながらも、決まる(決められる?)かも?って時にはたぶん国外逃亡を計ってます。

過去ストレスで常に病気になってきた自分が、今まだ健康であることがめちゃ怖い。次に何かあったら心臓麻痺起こしちゃうんじゃないか、くも膜下出血しちゃうんじゃないか、今度こそ大きな狭心症アタックにやられるんじゃないか・・・なんてね。そんな心配がさらなるストレスになっちゃいそう。で、気付けば夏休み取ってなかったしね。三連休にくっつけて大脱走!次のAF1 Newsを入稿したら、飛んじゃいま〜す。

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