1/24-30, 2012 週報

ご存知の皆様には「今さら…」といった感じだと思いますが、この週、すっかりハマってしまったのがNHK BSプレミアムで連夜放送されたドラマ『大聖堂』でした。昨年放映の再放送です。ケン・フォレットのこの小説はかなり以前から書店に行くと私の好きな翻訳小説コーナーに常に平積みされてて、大ベストセラーということでいつも気になっていたんですよね。でもブ厚い文庫の上・中・下で…(泣)なかなか気合いが入らず買えず(読まず)じまいでした。

それがなんと、私の大好きなリドリー・スコット監督(『グラディエーター』 『エイリアン』『ブラックホーク・ダウン』etc.)制作総指揮の大河ドラマになっていたんですね♪ 毎晩深夜1時からの放映で、最初は夢中になって2時まで観てしまっていたのですが、さすがに後半は録画していました。

『ダークエイジ』と称されるイングランド12世紀頃。ただでさえコスチューム・ドラマ好きの私なのですが、そこにイングランド人リドリー・スコットの迫力ある戦いシーンもあり、大好きな教会美術もあり、陰謀、策略、ロマンス、イケメンもたっぷり登場で…気付けば週の終わりにはアマゾンでDVDセットを注文していました(^^;

最後の最後で、その建築された大聖堂の現在の姿にオーバーラップしてドラマは終わるのですが…、ああ!!キングスブリッジに行きたい!!!!

そういえば一度だけ訪れたことのあるカンタベリー大聖堂は、エアロのツアーの時に行ったんでしたっけ。食べものには魅力の無いイギリスですが、やはり歴史好きとしては何度行っても行きたりません。また行きたいです。当面は、さて、原作上・中・下読破に挑戦するか、すでに本では出ている続編からかかってみるか…思案中です(^^;(とか言いつつ、当分DVDリピート見しそうですww)

シアターでの映画は1本。あまり邦画は観ない私が大好きなシリーズ『Always三丁目の夕日'64』です。『1』も『2』も観ているのでホントに楽しみにしていました。以前も書いたことがあると思うのですが、これがもうホントにノスタルジーなんですよね〜!!多少ズレはあるものの、『東京のあの頃』という感じが自分の遠い子供時代の記憶にダブるんです♪ 私の頃は道路は舗装されてましたけどね。でも近所の町並み・建物の雰囲気とか、もうとっても同じような感じ♪  両親の世代なんかはきっともうどんぴしゃりな感じでしょうね。次、'71とかの続編も作って欲しいですね〜。

…とまあ、映像関係ですっかり楽しい週を過ごした最後、超久しぶりの友人に会いました。彼女がお土産に持参してくれた(ありがとう♪)のが、私が探し求めていた『たまごかけごはん』!!!!ああ、夢にまで見てたんですww 今度は関西風味の『田中さんちの』もあり、夢見ていた食べ比べも出来て、本当に充実した週でした。…って、こんなんで充実だなんて、ちっちゃいな自分(^^;  でも、ささやかな充実が一番の幸せかもしれません♪

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