12/31-1/6, 2019 Happy New Year!! と、『ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー』

週のアタマは大晦日でしたが、録画した紅白を楽しみ、家で年越しそばを食べてあっという間のお正月を無事に迎えることが出来ました。皆様、明けましておめでとうございます!!!
東京国際フォーラムのいのちゃんツリーも、しっかりと謹賀新年に変わっていました❤️







皆様はお正月どのようにお過ごしになりましたか?私は毎年のルーティーンで結構忙しく、実家、亡くなった親友宅、叔父宅であっとゆー間の三が日。ありがたくも食べろ食べろ攻めに遭い、お土産まで頂いて帰り、もう来年までかまぼこいらない〜!!www







お雑煮は東京なので鳥だし。海苔いっぱいで中身が見えないけどw これが大好物です❤️


さらに今年は大好きな金沢の諸江屋のお年玉を頂きました!あ、くす玉って書いてありますねww これを割ると…






中から諸江屋の小さなお菓子が出て来ます❤️ にゃんだコレ?とクンクンしているのは、うちの息子ですww





これは、ミッドタウン日比谷の正面を飾るアート。へ〜、香取慎吾作ですって。





今年初のおせち以外の食事。ミッドタウン地下フードホールにて。ここのフレンチフライは最高に美味しいです!!!(バーガーはフツーw)




とまあ、気づけば常にお腹いっぱいの日々を送っていたので体が重いww これから気持ちを入れ替えて、生活その他諸々戻していかねばいけませんね(^^;




あ、おかげさまで初詣のおみくじは大吉でございました❤️







2019年最初の週末は友人と映画三昧で、めでたくIMAXでの8回目『ボー・ラプ』も観ました。8回目にして、やっとアダム・ランバートが分かりましたwww ちょっと久しぶりに観たので、また泣けちゃったな〜w


これでついに、応援上映、ドルビー・アトモス、スクリーンX、4DX、IMAX、アメリカで、…と一通りのスタイルで観たことになるので、比較して観ますね。





それぞれの特徴と感想はといえば…


応援上映→ 1回目行った会場(日比谷)は入り口でサイリウムを配っており(なぜ?実際Queenのライヴでサイリウムなんて使わないでしょ?)結構上映中チラチラしてウザかったww せっかく歌詞が出るのに歌う人は少なく、それよりもなぜか着ぐるみ(寒さ対策には良いだろうけどw)や数人で口ひげをつけたりと、応援上映ってコスプレ大会なの?って感じでした。


日比谷との違いを期待して行った2回目六本木では、サイリウム配りは無く少し落ち着いて観れたけど、やはりコスプレな人々がいて(なぜっ???)、満席の割にはやはり歌う人は少なく、ラジオ・ガ・ガでの手拍子やWe Will Rock Youのドンドンパッもあまり盛り上がらず…とゆーことで、私にはラストで心置きなく拍手出来るくらいが関の山な、消化不良さが残る応援上映でした。やぱり日本人ってシャイなの?の割には、意味分からないコスプレ(まだ口髭は分かるとして、ミツバチの格好してくる意味って何?とか…www)は多く、ワ〜イ??ジャパニ〜ズ?!!!でしたwwww


ドルビー・アトモス→めちゃくちゃ良い音❤️ もともとスクリーンも大きい(TCX)ので、プラス200円は最高なコスパでした。


スクリーンX→お台場まで行きましたが、一度は行った甲斐ありました。ライヴ・シーンになると正面スクリーンの両脇(客席の両脇)にわ〜っとスクリーンが広がり、コの字型スクリーンの中に自分が入る感じで、かなり盛り上がりました。プラス700円は納得出来ます。


4DX→ これは上映始まってすぐに失敗したと自覚しましたwww だって、良いサウンドがお腹に響くのって超快感じゃないですか。それがライヴの醍醐味でもあるのに、せっかくのライヴシーンになると、人工的に椅子が動いて揺れるという…www 全然サウンドを感じることが出来ませんでしたw ドラムスに張った水が飛ぶのとか笑えたけどww プラス1,000円は無駄でしたwww


IMAX→ 私は基本TOHOシネマズを利用するので、IMAXではなくても大きなスクリーンは多くて、なのでIMAXだからといって取り立てて大きさに感動する…というのはありませんでした。さすがに見応えはあるし、サウンドも良いけれど。プラス500円。


アメリカ→ これはシアターにもよるでしょうが、私が行ったところは日本円にして1000円ちょっとでフットレストまで付いて足が完全に伸ばせる状態という、かなりラグジュアリーなシートでした。もちろんスクリーンも大きいし、サウンドも良かったので、大満足でしたが、まあ、アメリカまで行く料金を考えたら、比較対象外ですねww


とゆーことで、結論としてはプラス200円のTCX&ドルビー・アトモスがベスト上映賞(あるのか?w)獲得!!まだまだリピ見に行こうと思っている皆様には、ぜひオススメしますよ❤️


さて、もう『ボー・ラプ』は別枠として、2019年最初の今週の一本は『ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー』です。



90年代に彼女の仕事をしていた時、私は必死で『ウィットニー』という本来の発音の呼び方を広めたいと孤軍奮闘していたのですが…だって、ゴキブリホイホイじゃないんだからw ホイってさ〜www でも完全敗北でした。おかしいな〜、ブラッド・ウィットフォードはブラッド・ホイットフォードにはならなかったのにw


やはりそのアーティストを最初に日本で売り出す時、最初にカタカナで出す時の、レコード会社担当さんのセンスなんでしょうね。70年代CBSソニーの野中さんさすがです。「ホ」イットニーを担当した方がどなたかは掘り下げませんが、私としては残念無念(^^;


なので、映画のタイトルもカタカナだと『ホイットニー』ww


彼女ね、VIPを実施する上では、本当に良い人だったんですよ。って私はもう、機会あるごとにあちこちで書きましたが、何度でも書いちゃう。元々が貧しい地域に生まれているせいか、ファンの有り難みをとても分かっていて、ミート&グリートの前に取材を申し込んでいた関係者が「こっちのインタビューを先にして」と言うと、「あんたたちの中で、一人でもお金を出して私のCDを買った人いる?ねえ、どうなの?Hey, you? you? you?」なんて、マスコミ関係者を一人ずつ指差して聞いたりするのですよ。その場にいた私は凍りつきましたw


そして「ね?いないでしょ?私やあなたたちに仕事があるのは、お金を出して買ってくれているファンのおかげなのよ。だからファンが優先なのは当たり前でしょ!待っててちょうだい!」なんて、啖呵を切るわけですよ。ひゃ〜!カッコいい〜〜❤️ いや〜、私はこの人の為に、この人が大切にするファンの為に頑張ろう、って思いましたよね。つい昨日のように感じます。


まあ、そんな感じだったから、ウィットニーはマスコミには嫌われましたけどね。何もそんなにいじめなくても良いじゃないって思うほど、アメリカでは色々書かれていました。その辺もドラッグにハマってしまった原因だったのかもしれないな〜なんて思います。スターの闇にどんどん落ちていってしまったのですね。本当に切ない話です。この映画は、そんなことを思い出させました。


嬉しかったのは、今でも仲良くしているウィットニーの広報担当女史がインタビューに登場したこと!アーティストとかは別として、自分の直接の知り合いが、シアターのスクリーンに登場するのを見るなんて、感動でもあり不思議でもありましたww



この写真は、ハワイのオアフ・スタジアムでのバックステージです。ホントにウィットニーはファンに優しい人でした。個別M&G写真とは別にグループショット写真。そしてそれに全員の名前を入れてサインをしてくれました。今と違ってちゃんと紙焼き写真をくれたのだから、ファンは嬉しいですよね!!ありがたいことに私にもくれて❤️ ホントに良い人でした〜涙。


とゆーことで、2019年が始まりました。イノシシ年。猪突猛進で頑張りましょう!!!本年も、どうぞよろしくお願い致します❤️

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